🪶 小5の冬に起立性調節障害と診断された息子氏
なんとか6年生の1年間を終え
無事 中学の門をくぐることができました
数年後に「そんなこともあったね」と振り返るのではなく
暗中模索な『今』を綴りたい
そんな気持ちで書きつらねております
👉 起立性調節障害とは??
今年
中学生になった息子・チビ寅氏には
もう保育園の頃から毎年
ゴールデンウィーク前後で熱を出す
という
恒例行事がありまして
新年度で張り切って
分かりやすく疲れが出る頃なんだろね
んで今回も
来るぞ、来るぞ、、
と構えていたら
ちゃんと来ました
水曜の夜
喉が痛い
と
私は仕事で朝が早いので
登校前のチビ寅には会えないのですが
オット氏の話によると翌朝のチビ寅は
すんげー機嫌悪かったけど
行けるっていって学校行ったよ
部活の体験は無理すんな
と伝えた
だったそうな
はたして
17時30分に帰宅したチビ寅は
やべぇ、、疲れた、、もう無理、、
と
ソファになだれこみました
この時間に帰宅ってことは
部活の体験行ってきたの?
と聞くと
うん
テニス部
と言う
、、え、なんで、、?
バスケ部に入ると決めていて
テニスになどこれっぽっちの興味もない君が
なぜ体調不良の中テニス部の
しかも行く必要の何らない体験に、、?
と聞くと
だってユウタが行くっていうから
俺も行きてぇなと思って
てか、その時は身体的にいける感じだったんだよ
まあ、テニス部には入いんないけどね
というダイイングメッセージを残し
風呂に入り
そのまま寝てしまいました
熱は37.5℃
鼻水ズルッズル
明らか悪化してんじゃねぇか!!
と
腹も立ちますが
私くらいの優秀な母になると
こんなことでうろたえたりしません
チビ寅は
20時頃
腹をすかせて起きてくる
と見込んで
鶏南蛮蕎麦を仕込みます
鶏南蛮蕎麦は
チビ寅が具合が悪い時でも食べられる鉄板メニューなのです
すると案の定
20時10分
お腹空いた、、
と
チビ寅起床
鶏南蛮蕎麦を食べ
熱を測ると37℃
明日は無理せずね
入る気もねぇ部活の体験は特に
と念押しして
私は先に寝ました
さて
翌日も登校したチビ寅
この日は流石に
部活はやらずに帰ってきましたが
6時間授業でへべれけ
でも
熱は下がってるし
鼻もだいぶいいらしい
風呂に入り
出てくるとまた鶏南蛮蕎麦を食らい
少し咳き込むと
言いました
あー
鼻が通るようになってきて咳が出てきた
これ、もう治るやつだわ
おかあさん
俺が具合悪いといろいろしてくれてありがとね
と
親なんてこういう時のためにいるようなもんよ
と言うと
そうだな
これからもがんばれ
と言われました
・・・
起立性調節障害になってチビ寅は
自分の身体の感覚にとても敏感になりました
そして
起立性調節障害が本当に抜けてきたんだなと感じるのは
こういう体調不良でも
目が死なないこと
口数が減らないこと
ベースの体力が戻ってきたことを感じます
ちなみに、、
起立性調節障害が一番きつかった時の風邪は
こんな地獄絵図でした
↓
・・・
具合が良くないのに
テニス部の体験に行くアホさ加減には呆れるけど
リビングのコタツで
青白い顔で
死んだ魚の目をしていたチビ寅を思えば
単なる笑い話
チビ寅
これからどんどん
身体
動くようになるよ!
母ちゃんは燃料係やり遂げるっす
オス
チビ寅の元気玉
↓
