ねじまき鳥

ねじまき鳥

つれづれ日記


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テーマ:
なんだろねぇ

なんでみんな
こんなにやさしいの

顔も知らぬアタシのこと
どうしてこんなに分かってくれるの




みんながくれるコメント

冗談じゃなく
泣きながら

読んでます




ありがとう




ただただ私の気持ちに寄り添ってくれたり
ジャイアンはこういう状態なんではないかと推察してくれたり

それでいんだよ
と背中に手を当てるがごとく私の心を労わってくれたり
ジャイアンに怒ってくれたり

敢えて話を一般化したり
俯瞰して視野を広げることで
私の置かれてる状況を客観的にみてくれたり




どしたらいいの
どしたらみんなにこの感謝を伝えられるの

どうやって
この恩を返したらいいの




ありがとう

ありがとうございます




いつもコメントをくれるみんなと
会ったことはないし
顔も知らないよ

もしかしてどこかですれ違ってても
気づかないよ




それでも
みんな

私のこと
すごく知ってくれてる




それが
どれだけ心丈夫か




ここがあるから私は
狂わずにいられている

ここがあるから私は
勇気を出せる









それから




このブログをずっと見てくれてるけど
コメントのやりとりなんかはしたことない
私が知りえない方で

少なからず
ジャイアンと私のやりとりを見て
何かを試したり

ここ最近の比較的落ち着いていた我々の関係をみて
いつか自分もあんな風に
なんて思ってくれてた方もいると思うんだけど




どうか
どうか

がっかりしないで
見守って欲しいんだ




諦めないから




今よりもっとしあわせになるために 

今よりもっと
なんの引っかかりもなくのびのびできるよに

そのための
通過儀礼だと思ってるから




私が
もう1枚脱皮するために

私がもひとつ
高いとこからの景色をみるために

そのために
ジャイアンが悪魔になってくれてる

今となっては本気で思ってる




なぜなら
私にかけられた自己犠牲の魔法は

自分一人で解くには
あまりに強固だから




今までもそう

ジャイアンにズタボロのコテンパンにされてやっと私は
自分の本音を吐露してきたんだ




ほんとは嫌だった
ほんとは辛かった
もう疲れた
もうやめたい

そんな言葉を

どうしても
どうしても
どうしても
どうしても
どうしても

言えなくて

言えないのはたぶん
そう

私が1番つらくないと
私の居場所なんてないから

なの




これ
頭では分かってる

そうではないと

だけど
どうしてもそこに戻ってしまう

疲れてるときほど
追い詰められれば追い詰められるほど
我慢の矛先が自分に向く




だって楽なんだもん

私はこんなに辛いです
たぶんあなたより辛いです
だけどこんなに頑張ってます

そう言える状況で
やっと
安心できるんだもん




そんな私にね

あなたの居場所はここ
疲れたって言っていい

優しい言葉をかけたところで

そうねと
すんなり弱音を吐けるだろか




吐けないんだ
どしても




疲れた
もう嫌だ
やりたくない
それは私の仕事じゃない
それは私が悪いんじゃない
そんなことまで私のせいじゃない
私に聞かないで
私のせいにしないで




言えないんだ




どーしても言えないんだ




分かってる
病気なの
もう




だけど
ジャイアンには言えるんだ

ジャイアンにだけは言えるんだ




コテンパンにやっつけられてはじめて言えるんだ




私のつらさを分かれ
バカやろーと

ジャイアンにしか
言えたことないんだ




そう
ジャイアンは
私の
意味不明な修行に付き合わされてるだけなの




ほんとに
そうなの




ここを通過しない限り
私は

ジャイアンと別れても
また違うジャイアンを引き寄せる

もしくは
身近に新しいジャイアンを作り出す









嗚呼
結局ここにかえってくる




敵は自分









昨日

夕飯の下ごしらえをしていたら
涙が出てきた




なんであたし
この期に及んでまだ夕飯作ってんのかしらね




バカじゃないの
なんで作ってんの
もうやめなよ

私を見下す
も一人の私がいた









しっかり感じ切ることにします




アンタがアンタを大事にしないなら
なにかの責めを自分に負わせることでしか安堵できないようなら

他の誰かから大事にされなくても
すべてをアンタのせいにされても

文句なんかひとっつも言えないんだ









どうかどうか
見守っていてください




同じ階段のループを
同じよな景色を見ながら上っているだけなのかも知れないけど

少しずつ
少しずつ

遠くが見えてくると信じて

その高さでなければ見えなかった何かが
見えるてくるはずだと信じて









ほんとにほんとにほんとに
ありがとう















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