商流システムの内藤です。

今朝出掛けに、バス停にこんなチラシが


引き売り(行商スタイル)との事

田舎では店が遠いので、今でもこのスタイルは

ありますが、東京では豆腐屋の引き売りは有名

ですが、まさか良く見てみると目


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM


まぐろや鮮魚が中心

チラシには「業界初」

鮮魚の調理までは行わないだろうが、衛生的

に大丈夫、小売からクレーム入りそう。


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

2週間に一度、公園横とか書いてあります。

土曜日(保健所休み)の20分のみ販売


買物難民もいますが、余りにも大胆な販売

刺身などの生食も販売するみたいです。


水産業界も大変な時代です。

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埼玉の業者、食品の販売許可持っているのかな?うお座



こんにちわ

商流システムの内藤です。


10月も中旬になり、思い出すのはバイヤー時代

この季節が一番忙しく働いた記憶があります。


年末、年始に向け商品の調達、規格、売価などを設定する時

いくら作業しても、生産に追いつかない時代でしたから、作業効率

の良い製品作りを中心に商談と会議が入り、寝る時間がありません。


私にはもう一つ「おせち」と呼ばれる、きんとん、伊達巻、かまぼこなど

の規格と選別、売上予算などもあり白黒パソコンフル活用、フロッピー

ディスク20枚、計算が多く2秒くらい遅れて、計算するPCでした。

20年くらい前でしたが、重宝させてもらいました。


電卓と表づくりか始めると、何回も再計算が必要、本当に間違いないか

の連続で、電卓を叩くのは早くなりましたが、今考えるとアホくさ。


その頃、年末の売上は、5日間で12月の半分の売上が見込めましたが

今では、そこまでの消費がなくなり、食生活に変化が生じ、ごちそうを

毎日食べているようなものですから、年末、年始に特別な用意も減り

庶民には、食への関心が薄れて、通信、住居などの関心に変わって

います。


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

時代の流れに対応した商売が求められる現在、小売業の変化が求められて

います。

差別化、高品質化などではなく、食卓に近づけた売場、商品です。

テイクアウトし調理するのですから、調理工程を1つでも短縮しなければ

なりません。

オーガニック、低農薬も必要ですが、景気が良くなってからの話であり、

今は、簡単に調理する食品です。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

1企業が考えても、限界があるかもしれません。


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商流システムの内藤です。

連休最終日にしては、お客が少ない日


スーパーに買物に行きました。

今日は暑いくらいでした。


今日はサラダでもと思い、野菜売場に


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

レタス258円は、まだ手が出ません。

連休最後なのに、野菜の在庫多すぎ、明日は安く

売切るしかありません。


異常気象により、まだ売場にも食卓にも影響が出ています。


売れる値段で売切ればいいのですが、10月の数字に

大きく影響するのでしょう。


生鮮食品の難しい所です。


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