こんにちわ
商流システムの内藤です。
10月も中旬になり、思い出すのはバイヤー時代
この季節が一番忙しく働いた記憶があります。
年末、年始に向け商品の調達、規格、売価などを設定する時
いくら作業しても、生産に追いつかない時代でしたから、作業効率
の良い製品作りを中心に商談と会議が入り、寝る時間がありません。
私にはもう一つ「おせち」と呼ばれる、きんとん、伊達巻、かまぼこなど
の規格と選別、売上予算などもあり白黒パソコンフル活用、フロッピー
ディスク20枚、計算が多く2秒くらい遅れて、計算するPCでした。
20年くらい前でしたが、重宝させてもらいました。
電卓と表づくりか始めると、何回も再計算が必要、本当に間違いないか
の連続で、電卓を叩くのは早くなりましたが、今考えるとアホくさ。
その頃、年末の売上は、5日間で12月の半分の売上が見込めましたが
今では、そこまでの消費がなくなり、食生活に変化が生じ、ごちそうを
毎日食べているようなものですから、年末、年始に特別な用意も減り
庶民には、食への関心が薄れて、通信、住居などの関心に変わって
います。
時代の流れに対応した商売が求められる現在、小売業の変化が求められて
います。
差別化、高品質化などではなく、食卓に近づけた売場、商品です。
テイクアウトし調理するのですから、調理工程を1つでも短縮しなければ
なりません。
オーガニック、低農薬も必要ですが、景気が良くなってからの話であり、
今は、簡単に調理する食品です。
1企業が考えても、限界があるかもしれません。
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