おはようございます。
商流システムの内藤です。
人口の減少が起こると、消費の減少も起こります。
特に人口構成が歪な時代は、食品の消費は胃袋に関係
します。昔は若い人はたくさん食べ、年寄りは胃が小さくなり
消費量が抑えられると思いがち。
所が、デスクワークの若者が増えた現在では、当てはまりません。
また、メタボを気にする中年や女性にも当てまらなくなっています。
3Kビジネスが少なくなり、たくさん食べる需要が減っているのですが
ファーストフードでは、メガフードが稀にヒットします。
政府の行っている「家計調査」などを使いテレビ番組で地域の食の違い
などを放映していますが、ここ20年で日本人の食べる傾向は、同じように
なりました。
チェーン店の地方進出により、どこでも同じ味が食べられます。
居酒屋でも特色は、ご当地メニューが5%くらいで、あとは同じ味。
出張の際に、安心して入れますが、味気が無いと思うのは私だけしょうか??
B級グルメで優勝した所からの情報ですと、レトルト処理した食品を
大手スーパーが買い漁り、生産が間に合わないとの事です。
作る、売る企業が売上だけを追っていては、リピート客は付きません。
地域活性化を無くす食品は、出してはいけません。
本当の味でない物が市場に出始め、うまくない商品のレッテルを張られます。
早い対策が必要です。












