本当に、おはようございます。(3時起床)
商流システムの内藤です。
昨夜のテレビで、さばの味噌煮を放映していました。
大阪は醤油煮、東京は味噌煮といっていました。
これには、昔の流通からくるサバの鮮度なども関係します。
サバはジンマシンの原因となるヒスタミンが生成され、昔の流通では
鮮度落ちにより、この現象が発生していました。
生臭い、ヒスタミンの強いイメージがあるサバも味噌で煮る事により
消えます。
特に、生サバを食べる地域では、味噌を使います。
大阪など関西では、塩さばが多く流通され、醤油で煮る文化です。
先人の知恵が食品加工には加えられている事を再確認しました。
最近は、食卓にサバの味噌煮が出る機会が減りましたが、旬の真サバ
を今年は、作ってみたいものです。






