おはようございます。

㈱商流システム 内藤です。


昨日のブログを読み返し、ちょっと安易な表現をしたようです。

飲食の関係者には誤解を招くかもしれません。

私は、小売、卸などのコンサルタントから見た飲食(特に居酒屋)の業態の流れが、小売業の流れに似ている。

と感じ、本当の生き残り競争に入ったと考えます。


大切な事は、小売、飲食もターゲット客が求める物を的確に探す「時流適応型」の商売です。

半歩先でも受け入れられない事が多い業態なのです。

地域、行事、天候、収入、家族構成などたくさんの要因を分析し、表現する業態である事を自覚しましょう。


本日もご覧いただき、ありがとうございました。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM



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こんばんわ

㈱商流システムの内藤です。


飲食店から、写真を見ながら、改善点の相談が来ました。

数店舗の居酒屋です。

写真を見ての印象は、入る前から食べ物をイメージさせない。

(食べる前から目で見てイメージを膨らませるようなインパクトが無い)


シンプルイズベストもいいのですが、大衆を相手にしている店では、入店客数を増やす要因が必要です。

メニューにもインパクトが少ない。

何を売りにしているかわからない。(焼鳥みたいですが)

店主曰く、「若い女性客を増やした」との事ですが、メニューは親父使用です。


今までは、常連客で持っていた店ですが、居酒屋も斜陽期、オーバーストア化の波で、苦しくなる業界かもしれません。

安売りに耐える体力勝負の業界になりました。

フードビジネスは、不滅です。

今日もご覧頂き、ありがとうございました。
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おはようございます。

S.SYSTEM 内藤です。


店頭価格=売価

これってどうやって付けているのか?


生鮮食品の場合(自店で付ける場合)


仕入原価から値入率(35%、40%、45%など)を考え(習慣化されている)

例えば大根1ケースに8本入っていました。1ケース1600円の場合

仕入原価は200円になります。

200÷(1-0.65)=307.692円が出た場合

ちょっと考え、298円でいいかとなります。


加工の少ない商品は決まりますが、この価格はすべてが売れて32.88%の利益。

すべて売れない場合がほとんどです。

2本の大根は半額150円で販売した場合

298×6=1788円

150×2= 300円

   合計 2088円-1600円=488円     

488円の儲けです。 23.4%の儲けに変身します。

儲かりそうで、儲からない商売かもしれませんが、他で儲けよう、他の商品で売り上げを取ろうなど

知恵を使う事で儲けに変身します。


商売の基本です。 これには人件費、包装資材などの経費は抜いてあります。

売価はもっと複雑で複合要因のあるものです。

本日もご覧いただきありがとうございました。



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