おはようございます。


商流システムの内藤です。




7月26日(月)は土用の丑の日です。これは小売の店頭など


のポスターで皆さん知っていますね。


今年は、二の丑が無い年です。




うなぎを食べるのに気温が一番のポイントになります。


ここ数年の傾向では、丑の日が月末に近づくと、消費が増えています



気温が30度を超える日が少なく、単価アップにより売上を確保


していました。




今年は、今週に入ってから35度を記録するなど、うなぎに売上


が急速に増えています。


今日、明日は売場拡大している小売業は大正解。


現実、東北のスーパーでも、うなぎが売れてはじめています。


26日には、売切れが出るかもしれません。




今年の26日天気予報では、気温が上がらない地域が多いとの事


今日明日は、うなぎが食べたくなる日、また丑の日も食べたくなる


のは、私だけでしょうか?




スーパーのうなぎをおいしく食べる方法(国産、輸入は問いません)


うなぎ蒲焼を解凍し、日本酒をスプーン1杯かけ、レンジで加熱すると


やわらかく、一味違ううなぎになります。






フードビズ@ ㈱商流SYSTEM border=
  ペタしてね

おはようございます。

商流システムの内藤です。


商売の中で、フリー(無料)をいかした販売は、19世紀終わりから

始まっていました。

最初に考えた製品は「ゼラチン」動物の骨、皮を煮込んで出来た

ものです。これから余計なものを取り除き、色と風味を付け

ゼリーが誕生しました。

この当時、食べ方がわからず、レシピ本を無料配布し、多くの

消費を得たとの事です。


現在は、これが姿を変え、フリーマガジン、携帯電話などお金の

取り方を変えた形で、無料を行い販売促進を行っています。


フードビジネスにも、試食、フリードリンク、1個おまけなどいろいろな

商品、企業が実施し、成果を挙げています。

最近は、経費、スポンサー協力などの影響か少ない傾向です。

消費が落ちている食品のメニュー改善と試食により新しい顧客

獲得になると考えます。


フード関係者は、相乗積で商売を見直す時です。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM






おはようございます。

商流システムの内藤です。


今朝、NHKのニュースで、名古屋の大学にかおり専攻学科があるそうです。

生活の多様化により、いろいろな分野が必要になっています。

臭いは、これからまだまだ伸びる業界かもしれません。

食品にもこれからは、今まで以上に「かおり」がトレンドになる

気配です。(キツイかおりではなく)


みちのくも今年は、30度以上との事

暑さに負けないよう頑張ります。


本当に暑かった新宿です。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM


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