こんばんは
先月『桜子流 正しい姿勢』と題して 日常的に意識する点を ブログにてご紹介しました
基本ルール【立ち姿勢】のおさらいです…
①左右の肩が同じ高さで、床と平行であること。
②カラダの中心(背骨)が真っ直ぐになっていること。
鼻とヘソを直線で結ぶ線をイメージして 真っ直ぐになっていることを常に確認すること
横から見てもカラダの中心線は常に真っ直ぐに保ちます
③左右の肩と中心軸で 地面に十字架を たてる感じです。
ブログでのご紹介から約3週間…試した方 いかがでしたか?
常に意識して生活された方は 知らない間に筋力がつき 自然と真っ直ぐの姿勢がとれるようになっていることに気づくはずです
知らない間に進化ですね(笑)
ブラボー
正しい姿勢を保つために 上記の①~③のように まず【骨格】の要素を改善し歪みを解消します
それが改善できた方は 今までよりも体を支えるインナーマッスルが 自然と身についていることと思います
さて、今回はさらに踏み込んで、美姿勢に関わる 要素をご紹介しますね
つまり、次のステージです
カラダには たくさん筋肉がありますが、上半身と下半身では 下半身の方が2倍近くもあり、特に大腿に一番大きな筋肉があります
なので 大腿まわりの【筋肉】をたくさん使うと 循環がよくなり 結果的に基礎代謝が上がります
また、大腿の筋肉が硬い場合…
太もも前面の大腿四頭筋の収縮力の強さにより上半身をも引っ張ると考えます
つまり 猫背や前傾姿勢を引き起こす原因になります
下半身の筋肉が硬いと 前傾姿勢を引き起こすことは 一般的には認識されていませんが、わたくしの経験上での発見です
イメージはオオバコの葉っぱです(笑)
葉っぱの繊維を引っ張ると お辞儀をするような感じでしょうか
これまでに多くの方が 大腿のストレッチで前傾姿勢が改善されています
骨格の歪み改善がなされ 最終的な美姿勢を作り上げるためには 下半身まわりのストレッチを特にオススメします
今回は ブログ紹介用のために クライアント様 親子にご協力いただきました。
皆様にわかりやすい様に撮影していますので 通常のレッスンとは違います
自宅でのストレッチは実に簡単です。
太ももを、前・後ろ・内側・外側と捉えてストレッチします
先ずは太ももの前です。
前傾姿勢に関わる筋肉ですが、膝と太ももの付け根を真っ直ぐにして 左右の骨盤は平行のまま 少し後ろに寝転がってください
ゆっくり息を吐き切りましょう
余裕がある方は バンザイをしながら仰向けになり さらに伸ばしてください。
ポイントは膝が浮かないことです
キツイ方は座り姿勢から 少しずつ広げていきましょう。
この方の場合は 寝転がると膝が浮いてしまうので 現状では 座り姿勢との中間くらいが適しています。
次に脚の後ろ側です
仰向けになり 足裏を天井に向けて膝を真っ直ぐにします
踵を押し出し 爪先をスネに近づけるような気持ちで ゆっくり息を吐き切りましょう
爪先を伸ばすと強度が軽くなります!
毎日繰り返すとだんだん可動域が広がりますよ
毎日の歩幅が狭い方は このストレッチを取り入れていくと 自然と歩幅が広がり颯爽と歩けるようになります
後ろついでにお尻の筋肉【臀筋】もストレッチしましょう
胸を張るような気持ちで 太ももをカラダに引き寄せます。
肩や背中が床から離れないようにしましょう。
ストレッチは地味ですが カラダにはとても効果があると実感しています
是非今日から 目標をもって 毎日の生活に取り入れて日課にしてみてください
太ももの 内側と外側のストレッチについては また次の機会に…
毎回 たくさんのコメントありがとうございます
お一人お一人 感謝して 拝見させていただいております
実は先ほど 皆様にわかりやすいようにと カラダがかたい方向けの写真を載せてUPしたんですが、違う捉えられ方をされ とても残念に思いました…
ご質問やお問合わせにつきましては ホームページよりメッセージをお願い致します
明日も 素晴らしい一日になりますように…
齊藤桜子

先月『桜子流 正しい姿勢』と題して 日常的に意識する点を ブログにてご紹介しました

基本ルール【立ち姿勢】のおさらいです…
①左右の肩が同じ高さで、床と平行であること。
②カラダの中心(背骨)が真っ直ぐになっていること。
鼻とヘソを直線で結ぶ線をイメージして 真っ直ぐになっていることを常に確認すること

横から見てもカラダの中心線は常に真っ直ぐに保ちます

③左右の肩と中心軸で 地面に十字架を たてる感じです。
ブログでのご紹介から約3週間…試した方 いかがでしたか?
常に意識して生活された方は 知らない間に筋力がつき 自然と真っ直ぐの姿勢がとれるようになっていることに気づくはずです

知らない間に進化ですね(笑)

ブラボー

正しい姿勢を保つために 上記の①~③のように まず【骨格】の要素を改善し歪みを解消します

それが改善できた方は 今までよりも体を支えるインナーマッスルが 自然と身についていることと思います

さて、今回はさらに踏み込んで、美姿勢に関わる 要素をご紹介しますね

つまり、次のステージです

カラダには たくさん筋肉がありますが、上半身と下半身では 下半身の方が2倍近くもあり、特に大腿に一番大きな筋肉があります

なので 大腿まわりの【筋肉】をたくさん使うと 循環がよくなり 結果的に基礎代謝が上がります

また、大腿の筋肉が硬い場合…
太もも前面の大腿四頭筋の収縮力の強さにより上半身をも引っ張ると考えます

つまり 猫背や前傾姿勢を引き起こす原因になります

下半身の筋肉が硬いと 前傾姿勢を引き起こすことは 一般的には認識されていませんが、わたくしの経験上での発見です

イメージはオオバコの葉っぱです(笑)
葉っぱの繊維を引っ張ると お辞儀をするような感じでしょうか

これまでに多くの方が 大腿のストレッチで前傾姿勢が改善されています

骨格の歪み改善がなされ 最終的な美姿勢を作り上げるためには 下半身まわりのストレッチを特にオススメします

今回は ブログ紹介用のために クライアント様 親子にご協力いただきました。
皆様にわかりやすい様に撮影していますので 通常のレッスンとは違います

自宅でのストレッチは実に簡単です。
太ももを、前・後ろ・内側・外側と捉えてストレッチします

先ずは太ももの前です。
前傾姿勢に関わる筋肉ですが、膝と太ももの付け根を真っ直ぐにして 左右の骨盤は平行のまま 少し後ろに寝転がってください

ゆっくり息を吐き切りましょう

余裕がある方は バンザイをしながら仰向けになり さらに伸ばしてください。
ポイントは膝が浮かないことです

キツイ方は座り姿勢から 少しずつ広げていきましょう。
この方の場合は 寝転がると膝が浮いてしまうので 現状では 座り姿勢との中間くらいが適しています。
次に脚の後ろ側です

仰向けになり 足裏を天井に向けて膝を真っ直ぐにします

踵を押し出し 爪先をスネに近づけるような気持ちで ゆっくり息を吐き切りましょう

爪先を伸ばすと強度が軽くなります!
毎日繰り返すとだんだん可動域が広がりますよ

毎日の歩幅が狭い方は このストレッチを取り入れていくと 自然と歩幅が広がり颯爽と歩けるようになります

後ろついでにお尻の筋肉【臀筋】もストレッチしましょう

胸を張るような気持ちで 太ももをカラダに引き寄せます。
肩や背中が床から離れないようにしましょう。
ストレッチは地味ですが カラダにはとても効果があると実感しています

是非今日から 目標をもって 毎日の生活に取り入れて日課にしてみてください

太ももの 内側と外側のストレッチについては また次の機会に…
毎回 たくさんのコメントありがとうございます

お一人お一人 感謝して 拝見させていただいております

実は先ほど 皆様にわかりやすいようにと カラダがかたい方向けの写真を載せてUPしたんですが、違う捉えられ方をされ とても残念に思いました…

ご質問やお問合わせにつきましては ホームページよりメッセージをお願い致します

明日も 素晴らしい一日になりますように…
齊藤桜子








