こんにちは
先日 また髪を切りました
最近、思ったことが そのまんま現実になっていると実感するわたくしです
もしや これが『引き寄せの法則』というものかしら?
実は昨日、
近頃 長い距離をウォーキングしてないから したいなぁ~と考えていました
でも なかなか まとまった時間も取れないし…(これは甘えといい訳です)
というか 日常の中で プライベートウォーキングの優先順位が下なだけ
朝 子供達を送り出して、家事や身支度をしながら 放し飼いのコザクラインコの『サクちゃん』に話しかけていると…
『サクちゃん
』
「ピョピー
』
離れた場所でも 呼ぶとお返事してくれます
しばらくして わたしが別の部屋で用事をして 戻ってきたら…
『サクちゃん
』
「……」
アレ?
いくら呼んでも サクちゃんが返事をしません
慌てて子供部屋に行くと、窓が全開になっていて…
どうやらサクちゃんは姿の見えない私を探しに 外に飛び出してしまったようでした
ガーン
飛び出した2階の窓から 外を見渡しても いくら呼んでも 見当たりません
頭の中が真っ白になり 慌てて外を探しに走りました
サクちゃんがいなくなった朝9時頃から 個人レッスン以外 ずっとずっとサクちゃんを探しながら 歩き続けました
長い距離をウォーキングしたいと思ったことが、まさか こんな形で現実化するとは
昨日は 優先順位が変わりました
サクちゃんは生後2ヶ月
最近 自由に部屋の中を飛べるようになったばかり…
しかし、生まれてから 外を飛びまわったことは一度もありません
外に飛び出したものの 初めての外界で、自宅に戻ってくるすべを知るはずもないです…
探しまわりながら カラスや猫に食べられてはいなか?車にひかれてはいないか?とにかく心配で心配で
スズメやツバメなど 空に飛び回る小鳥たちが全てが サクちゃんに見えて仕方ありません
ネットの書き込み情報では コザクラインコが逃げた実例がたくさん書かれていました
数km先で誰かに保護されていたケースや 二度と戻らないケースが殆ど
インコには帰巣本能がないため、自分から戻ってくるのは 成鳥でも極めて珍しいとのこと
そんな現実の不安とは裏腹に、
わたくしの勝手な直感では サクちゃんが自ら 2階の窓から戻ってくるイメージしか浮かびません
いつものように『サクちゃん
』と呼ぶと バサバサ~と野外から飛んで戻ってくるイメージばかりが 湧きあがります
夕方 突然猛烈な雷雨に見舞われました
羽根が濡れて 寒さで震えてはいないか?お腹を空かせてはいないか?
とにかく 居ても立っても居られない状況でした
帰宅した子供達と サクちゃんの似顔絵を頼りに 家族全員で 近所の方に聞きこみにまわったり、暗くなってからも ずっとずっと歩いて捜しまくりました
諦めきれず 夜9時過ぎにも クルマのライトを照らしながら 捜しにいきました
捜しながら おもうことは
『あのときもっと ああすればよかった…こうすればよかった…』といった後悔の念ばかり
子供たちも 泣きまくって目を腫らしながら捜していました
もっと優しくすればよかった…
もっと可愛がればよかった…
窓を開けたままにしたこと…
そこに居ることが当たり前に思えた日々が、 居なくなって初めて いかに大切で、幸せであったかを教えてくれました
昨夜は サクちゃんが 自分から飛んでくるイメージに合わせて 窓を開けたまま寝ました
フワフワと サクちゃんの不思議な夢をみました…
翌朝早朝、サクちゃんの鳴き声で目が覚めました
『まさかっ
』

見ると 50mほど離れた 電信柱の1番高い電線に 鳴いているサクちゃんを発見
『サクちゃん
』
「バサバサバサバサ~
」
遠くの電線から サクちゃん自ら 我が家に戻ってきました
生後2ヶ月の小鳥が 丸一日無事で、しかも自ら家を捜して飛び戻ってくる
まさに奇跡的な出来事です
帰宅したサクちゃんは 安心したのか スヤスヤ眠って、今日は一日中食べてばかりいます
カラダを洗ってあげても 寝てばかり
一日中甘えて 肩から離れません
昨日の落胆ぶりとは うって変わって 今日の我が家は 朝から歓喜の声です
あのときもっと ああすればよかった…こうすればよかった…
そんな自責の念は もう懲り懲りです
二度と戻らない今を 後悔しないように今を大切に生きようと 改めて思いました
信じれば奇跡も現実化できる
協力してくださった皆様 心からありがとうございました
齊藤桜子

先日 また髪を切りました

最近、思ったことが そのまんま現実になっていると実感するわたくしです

もしや これが『引き寄せの法則』というものかしら?

実は昨日、
近頃 長い距離をウォーキングしてないから したいなぁ~と考えていました

でも なかなか まとまった時間も取れないし…(これは甘えといい訳です)
というか 日常の中で プライベートウォーキングの優先順位が下なだけ

朝 子供達を送り出して、家事や身支度をしながら 放し飼いのコザクラインコの『サクちゃん』に話しかけていると…
『サクちゃん
』「ピョピー
』離れた場所でも 呼ぶとお返事してくれます

しばらくして わたしが別の部屋で用事をして 戻ってきたら…
『サクちゃん
』「……」

アレ?
いくら呼んでも サクちゃんが返事をしません

慌てて子供部屋に行くと、窓が全開になっていて…
どうやらサクちゃんは姿の見えない私を探しに 外に飛び出してしまったようでした

ガーン

飛び出した2階の窓から 外を見渡しても いくら呼んでも 見当たりません

頭の中が真っ白になり 慌てて外を探しに走りました

サクちゃんがいなくなった朝9時頃から 個人レッスン以外 ずっとずっとサクちゃんを探しながら 歩き続けました

長い距離をウォーキングしたいと思ったことが、まさか こんな形で現実化するとは

昨日は 優先順位が変わりました

サクちゃんは生後2ヶ月

最近 自由に部屋の中を飛べるようになったばかり…
しかし、生まれてから 外を飛びまわったことは一度もありません

外に飛び出したものの 初めての外界で、自宅に戻ってくるすべを知るはずもないです…

探しまわりながら カラスや猫に食べられてはいなか?車にひかれてはいないか?とにかく心配で心配で

スズメやツバメなど 空に飛び回る小鳥たちが全てが サクちゃんに見えて仕方ありません

ネットの書き込み情報では コザクラインコが逃げた実例がたくさん書かれていました

数km先で誰かに保護されていたケースや 二度と戻らないケースが殆ど

インコには帰巣本能がないため、自分から戻ってくるのは 成鳥でも極めて珍しいとのこと

そんな現実の不安とは裏腹に、
わたくしの勝手な直感では サクちゃんが自ら 2階の窓から戻ってくるイメージしか浮かびません

いつものように『サクちゃん
』と呼ぶと バサバサ~と野外から飛んで戻ってくるイメージばかりが 湧きあがります
夕方 突然猛烈な雷雨に見舞われました

羽根が濡れて 寒さで震えてはいないか?お腹を空かせてはいないか?
とにかく 居ても立っても居られない状況でした

帰宅した子供達と サクちゃんの似顔絵を頼りに 家族全員で 近所の方に聞きこみにまわったり、暗くなってからも ずっとずっと歩いて捜しまくりました

諦めきれず 夜9時過ぎにも クルマのライトを照らしながら 捜しにいきました

捜しながら おもうことは
『あのときもっと ああすればよかった…こうすればよかった…』といった後悔の念ばかり

子供たちも 泣きまくって目を腫らしながら捜していました

もっと優しくすればよかった…
もっと可愛がればよかった…
窓を開けたままにしたこと…

そこに居ることが当たり前に思えた日々が、 居なくなって初めて いかに大切で、幸せであったかを教えてくれました

昨夜は サクちゃんが 自分から飛んでくるイメージに合わせて 窓を開けたまま寝ました

フワフワと サクちゃんの不思議な夢をみました…

翌朝早朝、サクちゃんの鳴き声で目が覚めました

『まさかっ
』
見ると 50mほど離れた 電信柱の1番高い電線に 鳴いているサクちゃんを発見

『サクちゃん
』「バサバサバサバサ~
」遠くの電線から サクちゃん自ら 我が家に戻ってきました

生後2ヶ月の小鳥が 丸一日無事で、しかも自ら家を捜して飛び戻ってくる

まさに奇跡的な出来事です

帰宅したサクちゃんは 安心したのか スヤスヤ眠って、今日は一日中食べてばかりいます

カラダを洗ってあげても 寝てばかり

一日中甘えて 肩から離れません

昨日の落胆ぶりとは うって変わって 今日の我が家は 朝から歓喜の声です

あのときもっと ああすればよかった…こうすればよかった…

そんな自責の念は もう懲り懲りです

二度と戻らない今を 後悔しないように今を大切に生きようと 改めて思いました

信じれば奇跡も現実化できる

協力してくださった皆様 心からありがとうございました

齊藤桜子






