ワイヤーロックって?正しいかけ方はコチラ! | Sサプライのメカのブログ

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こんばんは♪

本日はワイヤーロック!

ボルトの緩み止めの目的で行います♪

主にサーキット走行などではオイルドレンボルトなどが緩んで外れてしまわないようにするためのものです♪


多分これが一番理想的なワイヤーロックの仕方です。

ボルトを締める方向にワイヤーを引きます。


汚くて見にくいですが♪

まず最初のボルト穴に左からワイヤーを通して

ボルトの頭を一周、同じボルト穴の左側から通します。

(ボルトの締まる方向、時計回りにテンションがかかるようにします)

隣りのボルトの穴の入り口までワイヤーをツイストします。


残ったボルトの下側の穴からツイストしたワイヤーを通します。

そして穴から出したワイヤーを左右にクルッと回して下部でワイヤーツイストします♪

その際左側のワイヤーはツイストしてあるワイヤーの背面を通すのが正しいやり方です♪

面倒ですが♪


コチラは簡易的なワイヤーロックの仕方です。

これでも問題ありませんが、ボルトの頭にワイヤーがしっかりとキツめに巻かれていないといけません。

ワイヤー手前に動いてしまった場合はワイヤーロックの意味を為さないのでご注意ください♪


ワイヤーロック応用編♪


ワイヤーロックしたいけど動く場所に近いのでなるべく高さを出したくない場合です♪

通常と同じようにワイヤーをかけます。


オフセットしたい距離分ワイヤーをツイストします!


オフセット分移動したのでここでワイヤーロック♪

これでアジャスターを動かしてもワイヤーが邪魔になりません♪

参考までに♪

ではまた〜♪