八重山諸島の西表島

今年の夏休みはこちらで8日間過ごしていました

 

 

 

最終日の朝に書いたブログです

 

 

 

 

今回はお友だちファミリーと一緒の旅行なので子どもたちはいつもの数百倍楽しんでいると思います

 

 

 

 

今井家は毎年沖縄に来ています

 

 

私も夫も旅行が大好きなので

結婚前から

夏休みには毎年必ず海外旅行に出掛けていました

 

 

長男妊娠の年からは、沖縄へ

そこからはずっと毎年沖縄に訪れています

(コロナ禍2020はパスしましたが)

 

バカの一つ覚え、

泊まるホテルも決まってきました笑

 

 

 

こちらのファミリーとは

長男が当時1才だった10年前に

宮古島の民宿で出会いました

 

パパYくん

ママAちゃん

長男Rくん

 

初対面ゆんたくから仲良くなり

滞在中も時間を共にすることが多く

 

「また会いたい」という直感

 

私達夫婦にしては珍しく「連絡先聞かないと!」と意見が一致(笑)

別れ際に思いきってLINE交換を

お願いしたのを覚えています

 

 

 

 

 

 

 

その後すぐ旅行やキャンプ、

お出かけ、お泊まり会と

数えきれないくらい遊びました

 

 

 

2年後にはお互い次男が産まれ(3ヶ月違い)長男どおし次男どおしも相思相愛とても仲良く、

全員が家族同然と感じるくらい仲良くなり

 

 

子ども達が成長したら色んな国を旅行しよう!

片付けが得意な私と料理が得意なAちゃんで補い合えるし毎日面白いから、老後は夫婦4人で一緒に暮らそう!と約束していました。

 

 

 

 

 

 

そんな家族との

今回の八重山旅行。

 

実は一緒に沖縄は、これが初。

 

 

その出会いの宮古島以来

初めて一緒に遊んだ沖縄でした

 

 

 

 

 

ようやく"一緒に沖縄旅行"が叶い

めちゃくちゃ楽しかったのですが

 

 

 

 

今回、パパYくんはいません

 

 

 

 

 

パパYくんがいない景色が不自然すぎて

 

なんでいないの? と

 

ここにいるはずの人がいない現実に

何度も泣きそうになりながらも

 

 

 

みんなも

Yくんが居たらなぁと思っているはず

だけど一緒に旅行してるって思ってるんだよね

 

 

 

だから

「居たらなぁ」とは

誰も口にしませんでした

 

 

 

 

 

Yくんは去年2022.11月に

急に逝ってしまいました

まだ43才でした

 

 

Aちゃんは突然、

小さな3人の子を抱えた

シングルマザーになりました

 

 

転勤中のアメリカからの連絡だったので

あまりに驚いてウソなんじゃないかと

本気で思って、初日は涙も出ませんした

 

 

あんなに元気で丈夫なYくんが

家族をすごく愛していていつも笑ってばかりいた明るいYくんがまさかね、と

 

 

 

 

暫くして、現実味が増してきた頃から

毎日泣いていましたが

 

 

 

泣いても、戻ってこない。

泣いていても、何も変わらない。

 

 

 

去年の夏休みYくんに

「アメリカに遊びにきてよー」

「○○(長男)だけでもいいから飛行機乗せてくれたらキャッチするからwelcomeだよ」って誘われていたのに

 

 

 

300万円は厳しいな…

長男だけ飛ばしても150万

飛行時間長い英語もわからない長男一人で乗り継ぎできないし心配。

コロナも絶頂期で海外は怖いし!

と、あっさり諦めました

 

 

 

「いつかねー」って

「コロナが明けたらね」とかね

 

 

 

 

もしあのときに

「チャンスはいまだ!」という

価値観が備わっていたら…

 

 

 

なにか未来は違ったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

伝えたいことは、

"チャンス"はめったにない ってこと

 

 

受け身でいると、

与えて頂いていることに慣れてしまうのか

「逃すか!」という力強さや

「またとない機会」に

気がつかない時があったりします。

 

 

 

 

 

 

 

やらない後悔より、

やった後悔がいいに決まってる

 

 

やって失敗した後悔は

よくも悪くも経験。

 

 

何かが必ず生まれる

 

失敗だって何だって、

その後の人生のカテになるんだから

 

 

 

チャンスが目の前に来たのなら

やってみる。

行ってみる。

 

ありがたいことでしかない

 

 

300万円くらい、頑張って働けば回収できたでしょって話

長男が一皮むける絶好のチャンスだったんじゃないの?

 

 

未来なんかわかんないんだから

 

 

未来を決めつけたら、

可能性を広げないと、

 

 

何も出来ない。

変わらない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより

 

あの時にアメリカに行っていたら

Yくんとのかけがえのない思い出は増えたし

 

 

もしかしたらもしかしたら、

生きてくれていた未来になっていたかなぁと

考えてしまったりもします

 

 

 

 

未来はわからない。

 

だけど、物事の選択はいま。

どうするかの判断は、自分。

未来のために。

 

 

どうせなら可能性があることには

チャレンジしていけたらいいなって

思います


 

 

 

 

 

Yくんの訃報が届いたあたりは

こちらのホームページを作り直していた真っ最中でした。

 

 

 

人生、全然長くない。

 

1年後なんてわからない。

 

そもそも明日だって保証されない。

 

何も、あたりまえなんかじゃない。

 

 

 

「またね」

「いつかね」

 

なんて言葉は要らない。

 

 

いま、判断するだけ

 

 

これからなるべく後悔しないように

精一杯生きたい、

大切な人にはおもいっきり生きてほしい。

 

 

正直に、真っ直ぐに、

心地よく、毎日笑顔で。

 

 

 

そう強く思うようになり

 

仕事への想い、

お客様へ伝えたいこと、

片付けが苦手でツラい思いをしている方に向けたメッセージを、ガラリと変えました。

 

というか、変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

片付けを毎日考えてる方に伝えたい

 

 

 

片付けで

悩んでる場合じゃないってこと。

 

 

"片付けなんか"とか言ったら、

本気で苦しんでいる方にはキツい言葉かなと思いますが、

 

片付けは解決するから。

大丈夫。

解決したら

暮らしがガラリと変わるから。

 

 

暮らしが変われば、

あなたが変わる

 

あなたが変われば家族が変わり

 

家族が変わったら

家庭の空気が変わるから。

 

 

 

生きているうちに

家族との時間があるうちに

 

 

みんなで笑って過ごす時間が増えるように

 

 

 

変えたいと少しでも思うなら

思いきってほしくて、

 

書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海の上に居たってジャングルの中にいたっていつだって頭のなかは結局、お仕事笑

そんな、沖縄旅行

 

 

 

 

 

移動出発日以外は

毎日朝ラン続きました

 

 

 

マイナスイオン

たっぷり巡らせてきましたよ

 

 

素晴らしい大自然のなか、

たくさんのことを考え

たくさんたくさん自分と向き合いました

 

 

 

来年沖縄に来たときは

なにか成長している自分でありたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

そうそう

前向きなAちゃん

 

素敵な景色や楽しそうな子ども達をみて

「幸せー!」と旅中に何度も言っていてね

 

私は安心したんです

 

 

 

 

沖縄、ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなってしまいましたが

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 



実践主義アドバイザー

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「おうちを好きになってほしい」
「自分を好きになってほしい」
 
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千葉県船橋市 整理収納アドバイザー
今井さが乃
 
 
 

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