こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

5歳と2歳赤ちゃん二人のわんぱく男子 +のんびり自由気ままな夫と暮らす ワーキングママ 兼   
時短に繋がる便利かつシンプル収納が好きな 
整理収納コンサルタントのサガノです。

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小さな子供がいて、普段は片付ける時間なんてありません。実はいつも散らかっています 笑
でも片付けやすい仕組みづくり簡単リセットキラキラ  
そんな『子どもがいてもスッキリした部屋』楽に戻せる『暮らしのベースづくり』を
お伝えしています。
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最近は、収納法より、整理にまつわる人間論のような
ブログばかりで失礼致しますイヒ
便利な収納法を期待している方は
今回もスルーでお願いします。

ピンクハート

私は整理収納コンサルタントになれたわけですが、
この資格を絶対に取得したかった具体的な理由があります。

それは、
整理収納の資格を一番活かしたいターゲット『シニア宅』の『生前整理』を推進するため、゛現場知識力゛゛コンサル力゛と
゛自信゛をつけたかったからです。

現場力に繋がるノウハウは、シニアに限らず共通なのですが。勉強と、ライセンス取得は小さな自信にも繋がりますよねウインク星


私は、人に自分の想いを伝える力が弱いと自覚しています。
整理収納や仕事に限らず、友達、家族、子供にも。

表現力がないのか、機転が利かないのか💧
言葉は勿論、紙上でもセンスがなくて笑い泣き


整理収納に対する熱い想いは溢れているのだけど、自主セミナー開催も目標ステップのひとつなのだけど、中々踏み出せず...チーン
それでよくコンサルタントになれたね? 笑


なのでとにかく、まずは
現場現場で沢山経験積んで
強くなろうと考えているのです筋肉ニヤニヤ

グリーンハート

さて、
わたしの実家の片付け の話です。

まず両親の簡単な紹介ですが、

父親は、考えが古くて堅い、頑固親父。だけど整頓好きで抜け目なく、計画結果記録が完璧なタイプ。

母親は、よく喋り明るくて穏やかで柔軟な性格。整理収納には縁がなく、積み上げられたモノに囲まれ常に探しものをしているタイプ。

という真逆のタイプです。

母がモノを増やし、家を散らかし、
父が片付け整頓し、モノは捨てない。

という、
⚫️足元から天井までモノで溢れている
⚫️母の周り以外は一応整ってはいる
⚫️モノが滞っている
という特長です。シニア宅あるあるかと思います。

父はまだまだ元気ですが、70歳をこえて病気や骨折などを経験し、気力も衰えてきました。

母はまだ60代ですが腰や足が悪く、動きが鈍くなってきています。



私は幼い頃から普通に整理収納整頓が好きでした。完全に父親からの血筋を感じます。
実家暮らしの頃は、お互い争うように家の中を整えていました 笑

前述のように、
父は整頓は得意ですが、
整理はあまりできておりません。(持つモノの分類は完璧ですが、捨てる意識がない!)
綺麗びっちり仕舞うことは得意ですが、収納はいまいちです。(取りにくい!!)


そこで。
資格をとった私。試験勉強中からですが
実家の整理収納を申し出ました。

案の定

父親は
「自分でできているから必要ない。」
「要らないものなんてない。」
母親は
「このままで別に過ごせているし。」
「疲れちゃうわよ。」
チーンあるあるあるある

このままだと、
例えば
大地震が来たらモノに潰されるかも
床に広がるモノにつまづき転んで怪我するかも
モノをさがす無駄な労力と時間が...
他にもまだまだいくつも心配ごとがあるけれど、

それ以外に生前整理の素晴しさを論じたけれど、父親の心は数ミリ動いただけで...💧

結局まずは母親の管轄のキッチンと、
母親の衣類を整理させてもらいました。


キッチン整理では大量のお皿を全出しして、
意外とごみ袋4袋位の量を処分できましたびっくり
主に母が分類し、迷ったら父に相談という形で少しずつ父親も巻き込み進め、
食器棚を軽くさせることができましたキラキラ

母は捨てられる人なので、洋服もごみ袋5袋程出てすっきりしましたキラキラウインク


が、
父親管轄の、上記以外の家のなかの大部分がすんごいモノチーン


実家にいくたびにさりげなく生前整理の話をする娘が鬱陶しくなってきた父は、
お父さんが死んだら全部捨てていいから。それまではそっとしておいてよ。と言い出し。。



それは違うのよ、と思ったのと同時に
はっ。アセアセと...


柔軟な心をもつ捨てられる母だけが残ったら
確かにすっきりした家になるかもしれない。


だけど、
家をすっきりさせるのと
父が元気に生きているのと
一体どっちが大事なの!?


生前整理は誰のために....?




とても悲しくなりました。



安全のため、
利便性のため、
メリットは他にも山ほどありますが、
良かれと思っていることは、ひとそれぞれ。



それ以来、整理収納の話をすることは
やめました。




しかし、
しばらくして、
父に変化がありました。



実家に遊びに行く度に、
リビングの壁や床が増えてきたのです。
                                             見えてきたのです 笑 ↑

父は、写真や本を整理しながら少しずつモノの量を減らし始めていました。

『少しずつアルバムを薄いやつに入れ換えているんだ、
写真かなり捨てたぞ。』
この3倍の量はあった貼るタイプの重たい昭和アルバムはなくなっていました。
厳選した写真だけ、軽いアルバムに納め直したそうです。

おおっキラキラ
か、かなりスッキリ!
この色別整列がたまらない さすが父!   笑


大量のレコードはファイルボックスに。

少しは話を受け止めてくれていたようです照れ

しかもエンディングノートを自作で作り、
『マイノートが完成してそこの引き出しの一番上に仕舞ってある。そのなかにお父さんが残してほしいモノも書いたから、万が一の時はそれを見なさい』
と。。


!!!?
遺言書??


ペラッと見ましたが、
その冊子には、父が万が一自意識を失ったあとの希望、意思、指示等がびっしり書いてありましたまだまだ元気な父を前に、想像もつかないこと。
胸が締め付けられて、とてもじゃないけど
『残してほしいものリスト』なんて探す前に、閉じました。


きっと、遺品整理というものは
整理収納アドバイザーでも、身内となると
中々スムーズに出来ないのではなかろうか.. .


その為の゛生前整理 ゛なのですが...
それを促進するのがお仕事なのですが...


元気であろうと、整理はお年寄りにとっては辛いもの。
お年寄りの整理は奥深く、
無理に出来るものではありません。

終わりを迎えるためのネガティブな事ではなく、
最後を有意義に身軽に楽しく過ごすためのポジティブな行為

それを心に伝えられるよう、
心を動かせるよう、
悩みながらも学んでいきたいと思っています。


あと何回、
父の誕生日を祝えるだろう


そんな言葉をどこかで見て気がつきました。

父と長男の誕生日が近いもんだから、
最近は合同に祝ってもらったり、忙しさにかまけて当日つい電話するのを忘れてしまったり、していました。


子供も大切だけど、
親もとても大切です。
そう考えると夫は3位以下 笑


大切に思うからこそ、
生前整理をしたいのだけどね。
中々難しいです。えーん


実家の片付けから少し話がずれましたが、
しめられないのでこの辺で! 笑


長々と、最後まで読んでいただきありがとうございます照れハート

イエローハート

今週末は同期会があります。
二ヶ月に一度の仲良しオタク勉強会。笑
活躍されている皆さんのお話が楽しみです照れ


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今後ともよろしくお願い致しますチューピンクハートブルーハート