RSIは過去の一定期間の全体の値動きのうち値上がり幅の割合を求める。

 RSI=(n期間の上げ幅の合計)/(n期間の上げ幅の合計+n期間の下げ幅の合計)*100


さかもとのへたれシステムトレード開発日記

一般的には、75~80%以上では買われすぎとして売り、20~25%以下で売られすぎとして買い。

しかし、上のチャートの右の部分のように価格が上がり続けることもある。

ストキャスティクスは価格が過去の一定期間の価格レンジのどの位置にあるかを求める。

過去のn期間の価格を古い順にC[1],C[2],,C[n]とすると、


%K[n]=(C[n]
MIN(C[1],C[2],,C[n]))/(MAX(C[1],C[2],,C[n])MIN(C[1],C[2],,C[n]))*100


%D[n,m]=((C[n]
MIN(C[1],C[2],,C[n]))m期間の合計)/((MAX(C[1],C[2],,C[n])MIN(C[1],C[2],,C[n])) m期間の合計)*100


SD[n,m,p]= %D[n,m]
p期間の移動平均 となる。



さかもとのへたれシステムトレード開発日記

%Kが%Dを下から上に突き抜けたときか、%DがSDを下から上に突き抜けたときに買い、%Kが%Dを上から下に突き抜けたときか、%DがSDを上から下に突き抜けたときに売り。



MACDは短期、長期の2本の指数移動平均(EMA)の差を求める。

また、MACDの移動平均値であるシグナルを求める。

 MACD=短期EMA-長期EMA

 シグナル=MACDEMA


さかもとのへたれシステムトレード開発日記

MACDがシグナルを下から上に突き抜けたときに買い、

上から下に突き抜けたときに売り。