9月は工作を担当しました。
子ども達に紙とんぼを教えて飛ばしたのですが
予告した際天井高く飛んだのを見ていたこともあって
何度も飛ばして
芯のストローの部分が折れてしまうほど
熱心に飛ばしていました。
斜めに折るところを真横に折り直してしまい
真っ直ぐ前に飛ぶ子、
右手ではなくて左手を前に出して
下に飛ばす子
上に飛ぶ子ばかりでもなくて、
それが多様な子ども達を映しているようでもありました。
もちろん、教えたりおり直したりしたのですが
自分がしっくりくるやり方にこだわる子がいて
それでもいいかと。
風の吹くままに。
紙とんぼと本物のとんぼが共に飛んでいて
季節感を感じるイベントでした。
いつもの工作では
1年生が多くて2、3年生は多少行うくらいなのですが
今回は意外と4年生以上が取り組んでいて
製図の下準備のところから行いたいと興味を持つ子もいました。
牛乳パックとストローで作れるので
残り100日あっという間ですね。
恋愛と待ち人どんどん来るってどんな人に巡り合えるか楽しみです。
風の吹かれるままに歩む人生になってきてますね。
若かりし頃は抗おうとしてましたが
風の流れに委ねて乗り越えていっているような気がします。
