私は単純な足し算が苦手で時間がかかるので

身体にまとわりついてくる子に

「計算早いよね。手伝って」

と言って苦手なことを頼んで仕事を一緒にして

その分子どもと関わる時間を増やすようにしています。

 

一応、確認をして間違いがないかは見るのですが

(時間はかかるが間違いは少ない私)

パッパと計算する力は私にはないので

その子の得意分野だと思っています。

 

国語などが苦手でも算数は得意という子がいて

得意分野を頼まれると嬉しそうにするので

「お願い^^」と拝みながら

その過程も含めて楽しんでいます。

 

つい自分も含めて欠点を探してしまう癖がありますが

得意な特性を見つけて

それを伸ばす方向で声かけをしていきたいなと思うのです。

長所を見つける癖を子どもの時から育てて欲しいなと。

 

でも、まとわりついて来る子は

前にも後ろにも進むのが大変なので

時折くすぐりをして喜ばせて回避するようにしていますが。

 

男子限定ですが私の得意技はくすぐることです。

女の子には頭ぽんぽんして褒めたり

泣いていたら背中をぽんぽんするように心がけています。

だっこやおんぶはNGなので

私はあまり触れませんが身体接触は気を遣いますね。

 

まだ言語能力が優れているわけではないので

非言語コミュニケーションが大切だとは思うのですけれど

言語だけでない姿勢や仕草、目線、表情など(SST的な)教育が

学校でも広まっていって欲しいなと思います。