自分の写真などを持ってきて
自分の過去を振り返るワークショップに出てきました。
自分の写真って圧倒的に少なくて
写真の思い出などもなかったけれど
大学の頃のとびきり?笑顔な写真が出てきて
うまく説明が出来て良かったです。
説明しだすと写真以外の付随する思い出なんかも出てきて
あぁ~幸せだったんだなぁ(大学でやっと友達出来た人)
と思って
他のメンバーの話にも
どんなことをしたんですか?とか
家族や地域の思い出や感情の話が出来て
話が広がって面白かった。
先生から名刺を頂いたり(気に入られて発表をしてしまった)
おじーさんにまた同じグループになりたいと言われたり
お話が押して次の予定潰れてしまったが。
終活を起源に3・11の影響から広まったらしいけれど
みんなでワイワイ語り合いながら
自分の過去と向き合ったり
他の方の過去の話に耳を傾ける会は
孤独が騒がれがちな昨今で貴重なのかなと思いました。
もちろん、分かち合いたくない人
安心安全な場でないとという心配はあるとは思いますが。
私以外はほぼご高齢な方ばかりだったけれど
写真が貴重だったりなかなか残せない話など
時代背景を知る良い機会にもなったように思います。
過去の苦しいことも悲しいことも
大変だったことも
思い出になって
それを話す段階まで来ると
受容の段階まで来ているのかなと思います。
話す時は最初楽しいことや良かったこと等を
少し話して周りの様子を見るって
SSTのワークもこういった講座の際に役立ったような。