新たな勉強会に参加しました。
リカバリーは
機械的な回復や取り戻すと直訳されるけれど
どうもそれだけでなく。。。少し曖昧にされながら進み
(リカバリーについてはこちらに詳しく書いてあります)
http://www.ncnp.go.jp/nimh/fukki/about/recovery.html
変えられることと変えられないことの話をされ
目標設定という段取りに。
私はあまり目標設定に重きを置いていないというか
目標を設定することそのものがプレッシャーになるような気がして。
目に見える就労などの目標よりも
本人にとっての成長できる土台としての安心だったり
大きな目標よりも確実な一歩を探っていく大切さを感じたり
そもそも最初に1年後の目標設定するってどうなの?と思ってしまったり
リカバリーとは名がついているんだけど
前提から考えてしまう。。。プロセスを丁寧に探る時間があった方がと。。
初めてそんな経ってない病院の試みだから仕方がないとしても
参加者からやたら感想が難しいと言っていた訳が分かったような気がしました。
この会、勉強しないと精神的についていけないかも。。。
病気と障害の癖に?
セミナー等に出ているので
目標型と展開型の違いも浮かんで。。。
考えたら自分の良い状態を保つことと
自分の思い描いた世界をほかの方と分け合うことで
豊かになるイメージがあって
これってビジョン型を軸にした
短期は自然展開型の要素も?なんて思ったのでした。
目標設定型はねばならないに縛られて窮屈だから違うなとは分かるのですが。
http://ten-pro.jp/blog/yumenokanaekata/
どういう形式の学びだと面白くなくて
どういう展開の話の運び方だと
イマイチなのかは分かったのは収穫だったかもしれません。
自分の中の内向性や感覚の話が出来る場を設けたら面白そうだな。
ワクワクわいわいの空間を作った上で
それを使ってどんなことをしてみたいかって話なら
盛り上がって楽しめそうな気がするんだ。