弊社の取扱商品の中でも問い合わせやご注文が多い機種のひとつである、沖データのコアフィードMC860dtn
こちらはA3対応のカラー複合機で5年間無償保証付きのため、大変人気です。

先日、他社の複合機からこのMC860dtnに買い換えていただいたお客様とお話しする機会がありました。
使い心地を聞いてみると、色もキレイでスピードも速く、期待以上の性能に大変満足しているとのお話しでした。

しかし「ひとつだけ思ってた通りにいかなかったことがあって…」とお客様が言葉をにごしながらも、想定外だったことを話していただきました。
それは、設置場所についてでした。

以前使われていた他社の複合機は、背面を壁に接する場所に置いていたのだとか。
それがこのMC860dtnでは、同じ場所に置けなかったのだとか。
なぜならMC860dtnでは、厚紙などを手ざしトレイから給紙すると、その排紙先が機械の背面になるため、背面にスペースが必要となるからです。
お客様はこのことに気付き、これを機会に事務所の模様替えをされたとのことでした。
こちらのお客様は模様替えをきっかけに事務所の配線を見直して、模様替え以前よりも事務所がスッキリしたと話していただきましたが、
場合によってはクレームにもなりかねなかったのでお詫び申し上げました。


MC860dtnはデスクトップ型ではなく据え置きタイプのため、他のプリンターのように大人二人がいれば簡単に持ち運びできるものではありません。
MC860dtn導入をご検討されている方で給紙トレイをご利用される場合、是非一度、設置場所の背面スペースの有無についてご確認されればと存じます。

もちろん標準仕様や性能、保守対応、そして価格面において他機種に負けない商品ですので、上記の件が問題ないようであれば今すぐプリンター卸市場でのご購入、お問い合わせをお待ちしております!
以前こちらのブログで映画「ソーシャルネットワーク」を観ての感想を綴った際に宣言しておりました通り、Facebookとの連携を始めてみました。

「始めました」ではなく「始めてみました」である通り、まだFacebookページを作り、ホームページとのリンクを貼っただけです。

Facebookページには様々な機能があるようですので、今後随時検討、追加していきたいです。

まずはFacebookの基本的な機能である人とのつながりを増やしていくため、なるべく多くの人に

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…ので、もしもこのブログをご覧になられている方でFacebookアカウントをお持ちの方は

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今年の夏の高校野球、数々な熱戦とドラマが生まれ、日大三高の優勝という形で幕を閉じましたね。


その中で、以前こちらで書いた通り、13日土曜日に甲子園に行き、二回戦の四試合を観戦して来ました。


明徳義塾×習志野
八幡商×帝京
唐津商×作新学院
東大阪大柏原×如水館

今年は友人とゆっくり観ようと内野席での観戦を楽しみました。

神港システムサプライの社員ブログ-甲子園


この日は今大会最初の超満員、入場規制がかけられていました。

この日は日差しがとても強く、まさに真夏の暑さ。
そんな中、かわいらしい女の子が元気に声を張り上げてお酒を売りに来るものだから抵抗できるはずもなく買ってしまいます。。。
中でも、ウイスキーをサイダーで割ってミントの葉を浮かべた「甲子園ハイボール」は絶品でした。

…と、脱線しましたが、もちろん高校野球四試合、全てしっかり観戦してきました。

第一試合、明徳義塾×習志野。
何よりも習志野の応援の迫力が凄まじかったです。
全国的に有名な吹奏楽部らしく、そこからの大音量の演奏は、まさに「爆音」でした。
明徳義塾はエースの尾松くんの後を投げたサイドスローのピッチャーの高めの直球で三振を奪う姿が鮮やかでした。

第二試合、八幡商×帝京。
おそらく今大会で一、二を争う逆転劇のドラマがありました。
0-3で負けていた八幡商が九回表に満塁ホームランを含む5得点という大逆転。
あの瞬間の甲子園で起こった大きなどよめきは、球場の外で入場待ちの列に並んでいた人にまで届き、驚かせたそうです。




第三試合、唐津商×作新学院。
唐津商のエース、北方悠誠くんが投げ込む150キロを軽く超える豪速球に息を飲みました。
私の義理の姉が唐津商出身だったこともあり応援していましたが、惜しくも作新学院に敗れてしまいました。
彼がまた別のステージで活躍する姿を見てみたいです。

第四試合、東大阪大柏原×如水館。
延長戦にもつれ込む熱戦に、夕方の球場は最高潮の盛り上がりを見せてくれました。
如水館の一年生で四番を打つ中島くんが、重圧に負けず決勝打を放った姿に感服しました。


…と、観戦した4試合だけではなく、残り45試合を含めて語り尽くせないことばかりです。

能代商のエース保坂くんがサヨナラ打を浴びた時のヒザを落とす姿や、花巻東の二年生エース大谷くんの惚れ惚れするマウンドさばきなどなど、今年も多くの感動をまぶたに焼き付けさせてくれました。



今年は例年に比べて一、二年生の選手が多かったように思いましたので、彼らがまた来年成長した姿を見せてくれるかも知れないと楽しみにしています。