
弊社の取扱商品の中でも問い合わせやご注文が多い機種のひとつである、沖データのコアフィードMC860dtn。
こちらはA3対応のカラー複合機で5年間無償保証付きのため、大変人気です。
先日、他社の複合機からこのMC860dtnに買い換えていただいたお客様とお話しする機会がありました。
使い心地を聞いてみると、色もキレイでスピードも速く、期待以上の性能に大変満足しているとのお話しでした。
しかし「ひとつだけ思ってた通りにいかなかったことがあって…」とお客様が言葉をにごしながらも、想定外だったことを話していただきました。
それは、設置場所についてでした。
以前使われていた他社の複合機は、背面を壁に接する場所に置いていたのだとか。
それがこのMC860dtnでは、同じ場所に置けなかったのだとか。
なぜならMC860dtnでは、厚紙などを手ざしトレイから給紙すると、その排紙先が機械の背面になるため、背面にスペースが必要となるからです。
お客様はこのことに気付き、これを機会に事務所の模様替えをされたとのことでした。
こちらのお客様は模様替えをきっかけに事務所の配線を見直して、模様替え以前よりも事務所がスッキリしたと話していただきましたが、
場合によってはクレームにもなりかねなかったのでお詫び申し上げました。
MC860dtnはデスクトップ型ではなく据え置きタイプのため、他のプリンターのように大人二人がいれば簡単に持ち運びできるものではありません。
MC860dtn導入をご検討されている方で給紙トレイをご利用される場合、是非一度、設置場所の背面スペースの有無についてご確認されればと存じます。
もちろん標準仕様や性能、保守対応、そして価格面において他機種に負けない商品ですので、上記の件が問題ないようであれば今すぐプリンター卸市場でのご購入、お問い合わせをお待ちしております!
