私生活の中で目にするものが仕事と全く関係ない事柄にも関わらず、仕事を思い出してしまうことがないでしょうか?

例えば私はこの仕事に就いてから、車のナンバープレートに並ぶ3~4桁の数字を見る度に、その数値に近い型番のプリンターや複合機を思い浮かべてしまいます。

「59-10」というナンバープレートを見かける
  ↓
キヤノンのカラーレーザープリンター「LBP5910」を思い浮かべる
  ↓
「それに対応したトナーカートリッジは502だったよな、うん」

・・・などという流れです。

私の中では「OA機器業界あるある」だと思っているのですが、
同僚に聞くとそんなことはないとか…(^^ゞ
$神港システムサプライの社員ブログ-電源

節電の夏を乗りきった日本列島ですが、冬の電力需給状況も決して余裕があるとは思えないらしいです。
会社経費軽減のためにも、節電について考える機会はまだまだこれからも続きます。

弊社が節電対策としてご提案できるものの一つに、プリンターの買い替えがあります。

レーザープリンターはその仕様上、印刷時の使用電力が1000Wを超えるものが多く、かなりの電力を使います。
しかし最新のマシンはその高性能を落とさずに消費電力だけを落とします。

メーカー各社の最新機種は、待機時の消費電力の低さを最小限に抑え、待機状態から印刷までにかかる時間をより速くする仕様に改善しています。
さらに、印刷後すぐに待機状態に入るモードを設定するなど、使い方による節電も見込めます。
特にこの面でエプソンは、5年前の機種に比べて約90%の節電を実現できると宣言しています。
沖データは、実績のあるLED技術を光源に採用することによる節電を実現するマシンの開発を続けています。
よりわかりやすい例だと、コピーファックス機とプリンターが別々の場合、それらを複合機一台にまとめることで待機電力はほぼ半減します。

今夏の節電対策としてプリンターの入れ替え導入し、実際に消費電力を下げた大学もあるとのこと。

節電からのプリンター買い替えをご検討になる際にも、是非プリンター卸市場をよろしくお願いします!



私にとっての今年の流行語大賞「イノベーション」。
そのイノベーションを目の当たりにしました。

同僚の社員が、毎朝、毎夕、香り付きウェットティッシュで首筋や腕の付け根などを拭いているのです。
その香り付きティッシュというのは、ギャツビーやアックス等のブランド名で販売されているパック入りの使い捨てボディシートです。
同僚いわく、そのボディシートを使い始めてから、それで体を拭くことの気持ち良さがやみつきになり、今やそのボディシートなしでの生活を考えられないとのこと。
この春までは同僚にそんな習慣はなかったのに、です。

商品が新しい市場を作って顧客を満足させているのです。

こんな身近でも、また一つイノベーションが起こっていることに感心したできごとでした。