今日は曇り時々晴れといった天気で、最高気温は27度。今夜は「十五夜」で、月見団子を食べながら、中秋の名月を眺めることできた。ただし、予報では明日からまた雨だという。

 

7月から始まったNHKの「真相の館」なのだが、土曜日の夜、8回放送されて終わってしまった。取り上げられたテーマは、地球温暖化、憲法、種、税金、海底ケーブル、AI、水、国防、と多種多様で、毎回楽しみにしていたのだが・・・。

 

なぜ8回で終わってしまったのか考えてみた。一番あり得るのは「ネタ切れ」か。次に、結構きわどい「真相」が語られているので、外部からの圧力。そして最後に、視聴率が思うように取れなかったなど(民放ではないので、これは無視してよいかもしれない)。

 

たぶん、ネタ探しと同時に番組を制作する難しさがあったのだろうと推測する。もっと事前の計画と準備をしてから、シリーズの継続を望みたい。