今日は本降りの雨、最高気温は23度で、半袖では肌寒かった。

 

この雨のなか、西新井で足立シティオーケストラの演奏を聴いた。①ウェーバー「オベロン」序曲、②ボロディン「イーゴリ公」抜粋、➂ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」の三曲。ホルンは難しそうだなとか、木管楽器は強奏するよりも弱奏が難しそうだなとか考えてしまったが、曲を追うごとに見事な演奏になった。アンコールはシベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」、弦楽合奏の極上の響きを聴くことができた。

 

ホールの響きがややデッドなので、どのあたりの座席を選択したらよいかと考えながら、次回の演奏会も楽しみに待つことにしよう。