今日も一日だいたい晴れて、最高気温は32度。ただ湿度は60~70%と昨日よりは下がっていた。蒸し暑さは変わりなし。
今月募集の国債の金利をみると、ほとんどの銀行の定期預金の金利を超えている。銀行は借り手を探す必要があるが、国債は発行元が直接借りるので、一手間省けるのが大きな違いである。
ただ国債にも仲介者となる金融機関が必要であり、取り扱い金融機関はどれくらいの仲介手数料をもらえるのか疑問があった。調べてみると、「募集発行の事務手数料」は100万円の国債が売れた場合で換算してみると、次のようになっていた。
■個人向け国債
3年・・・ 800円
5年・・・1100円
10年・・・1400円
■新窓販国債
2年・・・1000円
5年・・・1500円
10年・・・2000円
どのような基準での料金体系になっているのかよくわからないし、手数料自体が高いのか低いのかもわからない。ただ「利幅が小さいので(金融機関は)積極的にはすすめない」と聞いたことはある。
いずれにしても、国債の購入者の負担はないので、その点は安心である。