今日は晴れたり曇ったりの一日だったが、気温は28度まで上がって蒸し暑い。
日銀の政策金利が0.25%上がって1.00%になったとはいえ、いまのところその効果がみられない。先ほど見たら、円安がすすんで1ドル161円台になっている。政府、日銀が介入して一時的に円高になったとしても、また元に戻るだろう。
日銀の会見に出ていた副総裁、話し方に覇気がない、これではアピールにならない、といったことを何人かの人がいっていたが、目立ち過ぎないのもよくないのではないか。
市場に衝撃を与えるような金利上昇策を考えないと、円安、物価高は止まらない。