今日も曇りがち の一日で、日中の気温は22度から25度。
トルコの国旗を何気なく眺めていたら、地の色は違うけれどもパキスタンの国旗と似ていると感じた。両国旗とも月と星が描かれていて、これはイスラム教のシンボルということのようだった。月と星を描いた国旗はほかにもいくつかあって、おおむねイスラム教に関係しているようである。この星、五つの角をもつことから五芒星と呼ばれている。
それに対してイスラエルの国旗に描かれている星は「ダビデの星」といい、ユダヤ教のシンボルである。二つの正三角形を上下に重ね合わせたような形状は六芒星というようだ。
よそ者には五と六にさほどの違いはないように見えるのだが、国旗を眺めながらイスラム教国とユダヤ教国の和解はできないのだろうか、とふと思った。