今日は予報通り曇りのち雨で、日中の気温は20度前後、やや肌寒い感じもあった。そして「梅雨入り」と発表された。
またまた盗撮事件である。今回の概要は以下のようなものだが、容疑者は本名で出ているが、ここではイニシャルに書き換えて、匿名扱いで引用しておきたい。
「岡山市北区の商業施設で盗撮をしたとして性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで現行犯逮捕されたY容疑者(62)が、岡山大文学部長を務めていることが分かった。大学が4日、取材に明らかにした。
Y容疑者は3日午後5時ごろ、商業施設のエスカレーターで10代女性の背後から近づき、スマートフォンをスカートの下に差し入れて盗撮した疑いで逮捕された。岡山中央署によると『女性の足を撮影したかった』と容疑を一部否認している」(「KYODO」2026年配信)。
犯行動機について、少し推測してみると、容疑者に寄り添って好意的にみれば「学部長職のストレスからの憂さ晴らし」となるかもしれない。だが本人が書いている文章を読むと、これまでは慎重に人生を歩んできたが、老境に差し掛かり一気に本丸へ、という発想があるらしい(文末の引用を参照)。その結果がこういうことになったってことか。
スマートフォンに、女性の脚や下着などを撮影したとみられる写真や動画が約80点、保存されていたことが分かりました配信)とあるので、スマートフォンという道具で加速度がついた可能性が高い。
いずれにしても、文学部のタダノ教授ではなくて、文学部長だったということで、責任は重い。
<参考になる記述>
「岡山大学>文学部>教員一覧>Y」より、本人の言葉
「・・・やっぱり性格とかが関係していて、いっつも石橋を叩いて割って外堀ばっかり埋めてるようなところがあった。」
「僕にとってもう人生の陽は沈みかけてる。外堀を埋めて潰す時間はもう残ってない。もう一足飛びに本丸を攻めるしかない。」