予報のとおり、今日は一日雨で、梅雨時のような感じだった。日中の気温は23度から徐々に16度まで下がった。

 

学生、生徒の場合、年間30日以上の欠席を長期欠席といい、そのなかで病気や経済的事情によるもの以外を不登校と呼んでいるようである。

 

岐阜大学大学院医学系研究科の50代の准教授が5月20日付で懲戒解雇となった、というニュース(以下、東海TV2026年配信による)。  

2024年7月から2025年2月中旬までのおよそ半年間にわたって、無断欠勤を続け、大学側はメールや電話で本人と連絡を繰り返したが、無断欠勤を続けたほか業務連絡にも応じなかった。本人は聞き取りに対して、無断欠勤については「正当な理由がある」などと説明したが、大学側が「認められる理由ではない」と判断したという。 

 

この人の場合、無断での長欠が30日を超え、その理由も大学が「認められない」としているので、学生、生徒に準じていえば、病気や経済的事情以外の「不登校」ということになる。

「不登校」になった理由もはっきりしないが、2025年2月下旬から2026年5月まではどのような扱いになっていたのだろうか。単なる欠勤?あるいは休職処分? 

 

この一件、勝手な推測だが、組織上のトラブルがあって、抗議の「不登校」なのだろうか。