今日は早朝の雨も上がり一日ほぼ晴れて気温は23度から26度まで上昇、ただし強風が吹きまくり、朝方は嵐のような天気だった。

 

あまり好ましくない天気だったのだが、午後から「御朱印」コレクターの某君に付き合って神社を回った。連休中とはいえ、正月ではないので人出も多くはないだろうと予想していたが、正月に準じるような人混みだった。特に拝殿まで長い行列ができていることには少々驚いた。こちらは祈ることもないので、長い行列の脇を抜けて拝殿や本殿などを眺めていたが、参拝している人はほとんどが真剣に何かを祈っている様子だった。つまり神社に行って自分の切実な思いを神頼みしているということなのである。

 

ということで、連休中の神社めぐりは(一部例外もあるが)信仰心の厚い人たちが大勢集まって来るのだということを再認識したのだった。