今日は一日晴天で、昨日よりも晴れている時間が長かった。最低気温は15度、最高気温は23度。

 

近所の公園では八重桜、フジ、ツツジの花が満開になっている。春たけなわ、といった感じもあるが、庭をみれば雑草が幅を利かせる状況で、このところ日が陰るのを見計らって草むしりに励んでいる。まだ伸びていないうちに芝生用の小型バリカンを使うとはかどるのだが、一週間もするとまた再生してくるので、覚悟を決めてねばり強くたたかうつもりでいる。

 

ふだんあまり通ることのない家の裏側には以前ドクダミが大繁殖していたが、霧吹きで「サンフーロン」という除草剤をまいたら、見事に消えた。手で抜いただけだと根が残っていて再生してくるのだが、地中深く潜む根から枯らすことができたのだろう。ところが、一つ残らず消えたドクダミに代わって、今度はスギナが繁殖し始めた。サンフーロンを試してみたが効果があまりないようなので、手で抜くほかないのだが、たぶん根は残っているのでまた出てくるだろう。ここでもたたかいはつづきそうである。

 

(補足)「三陽アグリ」(2025年9月2日付)の記事によると、「スギナは一般的な雑草とは異なり、表皮が硬いため除草剤が浸透しにくく、地中深くには地下茎や塊茎が張り巡らされているという厄介な特徴を持っています」ということで、サンフーロンを使う場合、散布時期、希釈倍率、散布回数に工夫がいるようである。