今日は午前中は雲っていたが、午後から雨になった。気温はあまり変化せず、10度から11度といったところ。
トランプにかかわる話題を聞かない日はないのだが、もう少し静かにしてほしい、というのが多くの人々の一致した願望だろう。特に何でイランを攻撃しているのか、その理由がわからない。
そこで世界を攪乱している意図を推測してみると、①何でもいいから自慢できそうな手柄を立てて支持を拡大したい、②いくつか裁判を抱えていて尻に火がついているのでそこからの注意をそらしたい、といったことが考えられる。それに加えて、ここに来て、戦争拡大-株価下落-停戦に向けての交渉提案-株価上昇、といったサイクルが顕著になって来て、株価を自在に操って金儲けを企んでいるのではないか、と思えてきた。
だが株価を操っているように見えて実は株価に操られているといった側面もあるので、行き過ぎると経済恐慌に至る可能性もある。そのあたりを意識して自制してもらいたいところである。