このと ころ真冬に戻った感じで、ほぼ曇り空の寒い一日、雪が降ったところもあるようだった。最低気温は4度、最高気温は8度。
先日から気になっていたバーナード君なのだが、姿が消えていた。「新しい家族のもとに行きました」ということだった。大きさからみてほぼ限界に近い状態まで成長していたので、引き取り手が現れたことはめでたい話である。
バーナード君のあとがまにやって来たのは三分の一くらいの大きさの白っぽい犬だった(種類は不明)。若い夫婦らしい人に抱っこしてもらっていたのだが、しっぽを振って一生懸命手の甲をなめていた。たぶんこの犬は自分が置かれた状況がわかっていて、「早く引き取ってね」とアピールしていたのだろうと思った。