今日は一日雨で夕方からは風が吹いて冷たい。最低気温は7度、最高気温は10度。
アメリカ、イスラエルのイラン攻撃で、1973年の石油ショックのころを思い出した。午後のワイドショーで、大阪のスーパーマーケットでトイレットペーパーを買いあさる人たちの映像が映し出されて、この人たち何やってんの?と思っていたら、翌日東京でも同じことが起きたのだった。世にいう「トイレットペーパー・パニック」である。
そんなこともあったけな、と考えていたら、先日の日曜日、地下鉄の乗り換え通路でトイレットペーパー12ロールを片手で持って歩いている若い女性のことを思い出した。わざわざ電車に乗ってトイレットペーパーを買いに行くことなんてないよな、と思ったのだが、では、なぜ電車でトイレットペーパーを運んでいるのだろうか。
この人は例えば、介護施設の職員で職場で使うトイレットペーパーを運んでいるなんてこともあり得るのか。いや、ほとんどないだろう。介護施設なら出入りの業者に注文すれば持ってきてもらえるからである。
いろいろと考えをめぐらせてこんなところかなと出た答えは、・・・親の家から少し離れた場所に住んでいる娘に母から電話。「〇〇ちゃん、今日遊びに来るといっていたけれど、来るついでにトイレットペーパーを買ってきてくれない。」
たぶん、こんなところではなかったか。