今日も暑い一日、最高気温は37度。関東内陸部(鳩山町、熊谷市)では40度に達したところもあった。

 

夕方、散歩のついでに「100円均一」の店に寄ってみた。ところが自動ドアの前に立っても扉が開かない。一瞬、手で開けるのかと思ったのだが、張り紙に気がついた。冷房設備の故障のため午前9時半から11時半までの営業なのだという。冷房が停止になってしまうと、客足も遠のくし、店の人も勤まりそうもないので仕方ないと思ったが、この暑さのなかでは午前中の2時間の営業でもきついのではないかという気もした。

 

振り返ってみれば、7月には東京メトロの霞が関と日比谷の駅冷房が故障したというニュースがあったし、最寄り駅の駅前の雑居ビルの小さな店も1カ月前から冷房の故障で休店になっていた。この暑いなか、冷房設備の故障は人間のみならず、店の営業の死命を制すことになる、と改めて思ったのだった。

 

※なお、、地下鉄の駅冷房については、復旧したということである。