今日も猛暑の一日で、最高気温は35度。

 

この炎天下の午後、所用で帽子をかぶって20分ばかり外を歩いた。そこで気がついたこと。

 

(1)歩いている時はさほど汗をかかない。止まったり休んだりしている時の方が汗が出るような気がする。

 

(2)外から戻って室温28度設定の部屋に入ると、やけに涼しく感じる。28度の部屋にずっといると、暑くなってきたと感じることもあるが、外から戻ると逆に涼しすぎると感じるほどだった。

 

以上とはあまり関係ない話だが、日帰りで標高1500メートルくらいの山に登った時の経験を一つ。登り3時間、降り2時間がおおよその目安。登りでは当然汗をかく。頂上で休憩していると濡れたままなので肌寒くなる。だが降りになると次第に汗は乾いてきて、降り切ったころには、汗をかいて気持ち悪かったことなどすっかり忘れているのだった。

 

ということで、暑い時や運動をしている時など、あまり汗はかきたくないと思うのだが、それぞれ最終的には一定の結末(?)がついているような気がするのだった。注意すべきは意識的に水分を摂ることだろう。