詩集『窓』を読むシリーズⅡ | 話題が満載☆便利手帳

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お前の額縁のなかに、われわれの戀人が




姿を現はすのを見るときくらゐ、




かの女の美しく見えることはない。おお窓よ、




お前はかの女の姿を殆ど永遠化する。







詩集『窓』を読むシリーズⅢ








窓よ、お前は期待を量る器だ――




一つの生命が他の生命の方へ




氣短かに自分を注がうとして




それを何度一ぱいにさせたことか。……








うーん。意味はわからないでもないが、想像の幅が広すぎる感がある。著者は、詩に添えられた挿絵が、知悉で晦渋だと記述されている。

このシリーズやめたくなってきた(~_~;)⤵

著者は、挿絵はすべてエッチングで、少女が描いたのではと推測している。画像はポコなりにつけてみました。

それでは この辺りで

くらゐ、= くらい 


画像:Bing seach






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