こんにちは。
前回タイトル「今は長女の考えが変わっている」の続きです。
急に思ったことがあるので今日はそれを書きます。
子育てをする上で子供1人でも色々なことがあり大変なのに、そこに兄弟がいて「2人〜3人の子育てをしています」という家庭が多いのではないかと思います。
我が家も子供が3人おりますが、3人同時に話しかけてきたり、意見や思い、要望が3人それぞれ違ったり…などでまとめるのが大変なことも多くあります。
そんな家庭の状況の中…学校はどうでしょう?
今の学校は1人の先生に対し、生徒の人数は35人ぐらいだと思います。
我が子2人〜3人の面倒を見るのが限界なのに「どうして学校は1人で35人の子供を見るんだろう?」と思いました。
「見るんだろう」というより「見れるのか」という疑問ですね。
どうして「35人」という人数なんでしょう?
どうして学校は「5人、10人」とかの本当に見切れる少人数ではないのでしょうか?
そもそも多くの人は「ひとクラス35人というのを当たり前、普通」…と思っていると考えます。
でも、それを勝手に常識だと思ってしまうのは良くないですね。
先生の人数…という点で仕方ない部分はあるんだと思いますが、学校が人を教育し育てる場所であるならば、ちゃんと見切れる人数にすべきかなと思います。
そうすれば子供達1人1人の悩みなどももっと聞くことができますし、イジメなど何か問題があっても発覚しやすいと思います。
(そもそもはイジメなど自体がないことが望ましいのですが。)
勉強面でも「ついていけなくなる」などもないと思います。(少ないと思います。)
そう考えると、やはり学校は少人数制が良いのではないかと考えてしまいます。
不登校の子は色々な理由で学校へ行かない(行けない)んだと思いますが、少人数制にするだけで、だいぶ不登校の子は減るのではないかなーと思います。
学校側(先生側)の立場での効率化を追求した教育ではなく、子供の立場からの教育を根本から考えられる世の中になれば良いのになーと思います。
ちにみに企業でも1人の上司に対し、部下が35人なんてことはないと思います。
必ず上司と35人の部下の間に立つべき人が3人以上はいると思います。
(上司が部長であれば、間に立つ課長が3人など。)
なんで学校だけ、そんな状況なんですかねー。
長くなるので、次回へ。
