こんにちは。

前回タイトル「成績よりも…」の続きです。


今でも長女、長男共に約3年半前、なぜ不登校になったのか明確な理由は分かりません…。

何となくあれかな…と予想(想像)できるようなことはあります。

そんな長女、長男は約1年半前に少人数制の学校へ転校し、小学校へ行く(行ける)ようになっています。

当時、長女と長男に色々ヒアリングした結果「人数の少ない学校なら行ってもいいかも」とのことだったので少人数制の学校を探し転校し、見事?学校へ行く(行ける)ようになった経緯があります。

まー他にも色々希望(条件?)は言っていましたが。笑

現在、長女は小学校を卒業し中学校へ通っています。
長女本人の希望で学区外の1学年の人数が60人ぐらいの一般の中学校よりは人数が少ない中学です。

ちなみに学区内の中学校は1学年の人数は200〜250人ぐらいいる学校です…。

人数の少ない中学校を希望した長女ですが、今では友達を作る楽しさが分かったのか「人数の多い学校へ行きたい!」と言っています。笑

友達をいっぱい作りたいようです。

長女は、学校である固定された友達(グループ)といつも一緒にいるという感じではなく、みんなと仲良く色々な人と一緒にいるため、いつも一緒にいる友達(グループ)は違うようです。

これは、不登校になってから現在までで経験したことから、長女が身に付いたことなんだと思います。

良いのか悪いのか分かりませんが。笑

ただ私は、人脈を広げる力が身に付いたんだなーとプラスに捉えております。

ですので不登校も無駄ではなかったと思っています!
(この事からだけではありませんが。)

ちなみに長男は、今でも人数が多い学校は嫌だと言っています。笑

長くなるので、次回へ。