こんにちは。

前回タイトル「学校に行きたくない…は学校へ行く!」の続きです。


脱不登校となった長女、長男は本日も元気に学校へ行きました!
(次男は熱で休みです…)

そんな中、週末にニュースで「不登校児が30万人を超えた」とありました!!

30万人ってとんでもない人数ですね…。
急増です!!

この状況に国は「不登校が増えて良いわけではないが、不登校自体は問題ではない」との見解。

国の考えも変わったんですねー。

ひょっとすると近々、不登校をフォローするような法律ができるかも…ともありました。

もし法律ができたら今何とか学校に行っているような子は法律ができたことで不登校になってしまい、更に不登校の子は増えるんだろうなーと思います。

不登校の子のためにはフォローすることは必要です。
が、法律だと…難しいところですね…。

その法律を逆手に悪いことを考える人も出てくるでしょうし…。

私は、不登校の子をフォローする法律を作るのではなく、学校のあり方を変える「学校改革」のほうが必要なんではないかと思います。

長女、長男が脱不登校になったから、不登校の子をフォローするような法律はいらないと言っている訳ではありません。

世の中はどんどん進化、変化していっています。
ですが、学校は昔と大きくは変わっていないと思います。

だから今の学校は、今の子にはあっていないんだと…。

なので学校改革をすることで不登校の子は減るのではないかと思います。

まーどのように改革をするのかを考えるのは難しいんですけど…。

学校改革で不登校の子を減らすことだけではなく、それでも不登校の子はいるでしょうから、引き続き不登校の子のフォローはしていかないといけないですけどね。

長くなるので、次回へ。