銘柄を選別するときに1つの考え方となるのが、グロース投資バリュー投資です。
プロフィールの写真(バフェット)から多くの人は分っていると思いますが、うちはバリュー投資派です。


簡単にバリュー投資の説明

解釈はいろいろあると思いますが、バリュー投資とは株価が企業の経済的価値を下回っている割安銘柄に投資することだと考えてます。市場ではさまざまな要因で企業の経済価値以上に株が売られることがありますダウン特に悪材料が出たときは短期的な損失を回避しようと多くの人が売りにはしりますあせる

しかし、長期的には企業の経済価値は正当に評価され、株価が上昇しますアップ

そこで売って利益をえます(バフェット的には売る必要はないようですが星


簡単にグロース投資の説明

企業の成長性や収益性に注目して、業績の伸びアップが期待できる銘柄を選択し投資する手法。割高でも将来の成長性があればそれを見込んで投資しますロケット


一概にどちらの手法が優れているということはなく、バリュー投資でパフォーマンスを出している人もグロース投資でパフォーマンスを出している人もいます流れ星

あとは相場の流れにもよると思います。相場が右肩上がりならグロース投資が有利だろうし・・・。その逆もあるわけですから。

大切なのは自分の自信の持てる投資スタイルを確立することだと思います。


前に一度紹介したリソー教育 (4714) 東証がだいぶ売られていますね。

第3四半期の連結経常利益が15億4600万円で計画を3%ぐらい上回り、ここ数日騰げたんですが、勢いは続かないですねガーン業界としては少子化や高等教育の普及などで規模に関してはマイナスですが、子供一人あたりにかける費用は上がっているのでまだまだ伸びる余地はあると思いますアップ

リソー教育は大手の集団塾とはことなり個別指導の進学塾です。裕福な親だったら集団授業よりも、ひとりひとり丁寧に見てくれる個別指導の塾に入れそうですけれどねメモ

7900円を割り込むようなら多少買ってみるつもりです。

個別銘柄紹介第一弾 極東証券(東証1部:8706)


去年唯一大負けした銘柄。過激な名前とは裏腹に業績は安定していて割安だったので投資。

しかし、年後半から下降トレンドへ。下がっても株式以外に各種債券や不動産流動など多角化を行っていて収益が安定しているから反転するだろう。また、配当性向も高いから下がれば、下がるほど利回りが高まるから配当目的で買いも入ると考えていた。

しかし、結局反転せず、損切りできずにずるずる損が拡大・・・・・。ダウン

結局途中で投げ、損失確定ガーン


損切りの大切さを痛感。資産の30%ぐらい溶けました。


ただ、最近チャート的には底っぽいので再び買い増したいと思う。安定しているし、配当性向や情報開示など株主の事を考えているので応援したいのが本音。流れ星