マンダム (4917) が多少下げたので拾ってしまいましたあせる別に割安ではないのですが、優待がいいのと株価がボックスで安定しているので。また、すぐにあがるでしょう。


ちなみに優待は5,000円分の自社製品詰め合わせです。

http://www.mandom.co.jp/ir/src/ir_digest.html

日用品で使うだろうし、優待だけで1.5%以上リターンがあるのでしばらく持ってみます。


(ホントはもっと下がってから買いたかったのですが、この相場の流れだといつになるかわからなそうだったので。)

マーケットが好調で含み益が増えることはいいのですが、ここまで騰げてくると新たに参入しにくいですねあせるいつ下がるか分らないので・・・・。取り合えず個別銘柄の研究をしつつ下がる時を待っていますハチ


あと、目をつけているのは4331(テイクアンドギヴ・ニーズ)ですね。だいぶ売られて割高感は少なくなってきました。ただ、問題が社長なので・・・・。一時的な問題ではない気がするのでなかなか買いに踏み切れませんむっ昔からやんちゃみたいだったようですが・・・・。

今日は反発しましたが、まだ下げそうなので取りあえず様子見。できれば少し買ってみたいですねニコニコ

前回割安銘柄を見つけて投資するバリュー投資の話をしましたが、今回はその割安銘柄の見つけ方について書きたいと思います。いろいろ方法はありますが今回はPER(株価収益率)について書きます。


PERについて 東証HPよりhttp://www.tse.or.jp/glossary/gloss_k/per.html

株価を1株当たり当期純利益で除したもので、株価が1株当たり当期純利益の何倍まで買われているのかを示すものです。
株価収益率が高いほど、利益に比べ株価が割高であることを示し、逆に、株価収益率が低いほど、株価が相対的に低いことを示しています。

PERは株価が1株当たり当期純利益の何倍の株価かあらわしています。PERが10倍だったら、純利益を全額配当し続けると10年で株分の配当金がもらえることになります。


基本的にはPERが低ければ、低いほど割安なのです。しかし、PERが低ければ低いほど割安かと言えばそうでもないのが難しいところです。PER算出の前提となっているのは将来にわたって収益が一定と言うことです。しかし、成長企業もあれば将来の収益は上がるだろうし、業績不振企業では将来の収益が逆に下がることもあります。PERから分析する場合にはその企業の成長性を織り込む必要があります。