こんにちは。CanSatB班です。



私たちは水上でのミッションを行う予定をしています。私たちの班には機械に詳しい人がおらず、何から始めればいいのかも分かりませんでした。しかし、最近はだんだん慣れてきて機体やプログラムの作成が楽しくなってきました!



前述のとおり、私たちは水上でCanSatを動かすわけですが水に浮いてからモーターの電源を手動で入れるということが不格好だと言い出した班員がいたため、自動で電源が入るようなシステムの作成に時間をかけました。

水上に機体があることを認識させる方法は2つ考えました。一つは、不純物を含む水は電気を通すことを用いる方法。もう一つは、水上に浮かぶと浮力が働くため機体が軽くなったことを検知させるという方法です。(1つ目の方法で成功したため、2つ目は実験せずに終わってしまいましたが…)



トランジスタを用いて微弱な電流を検知するとモーターに電力が供給されます。さらに水上での推進力としてサイクロンポンプを用います。このようなシステムで水上を動く予定です。



水上での動作は定まってきましたが、陸上での動作がまだ完成していません。このままでは折角試行錯誤した水上での動作に移る前にミッションに失敗してしまいます。気球試験まであと1か月、必死で頑張ります!


こんにちは。Cansat A班、一回生の京橋です。


A班は全員が電子工作自体初めてということもあり、なかなかうまくいかないことも多いです。実際のところ当初実装しようと考えていた内容のうち、技術不足や知識不足によりいくらか見送っているものがあります…。


私自身も、はんだづけを行ったのがこのCansat実習が初めてでしたし、PCにマイコンをつないだ時にLEDが光っただけで「エ、エンジニアっぽ~~い!かっこい~~!」となったレベルの初心者です。恥ずかしながらmbedやFETなんて、エントロピーやアルゴリズム並に大学に入ってから初めてきいたな~なんですかそれは!???くらいの知識量でした。


そんな私だからこそ、このsssrcでのCansat実習はためになったと思います。まず、知らないことを調べる根気強さが身に付きました。またなによりも、ものづくりのいろはを知ることができたので、自分でも何かを作成してみたい!というきっかけができたような気がします。当分はCansatしかできないでしょうが、落ち着いたらアニマトロニクスを作ってみたいです!


こんな感じでフワフワ頑張っているA班を今後ともどうぞよろしくお願いします!







お久しぶりです。
ていうより、初めましてが多いのかな.

てことで,初めまして!
SSSRC M2の橋脇です.
まあ,まず挨拶してみて,もうM2かよってね.
6年も通ってたんかよって.笑けます.
そして,あと少しで卒業してみんなとお別れかあ思うと,泣けます.
(情緒不安定)

そんなこんなで,SSSRCに入って早6年,ひろがりプロジェクト(OPUSAT-IIプロジェクト)が始まって約4年.
大学生活のうちの4年間も捧げた頑張りがやっと実りまして,先日10/16 JAXA筑波宇宙センターに人工衛星「ひろがり」を届けることができました!

写真:引き渡し完了後の記念写真


後日,JAXA内で衛星が無事搭載されたとご連絡も頂き,とりあえず一安心.
僕らが開発した人工衛星「ひろがり」は予定では,来年の上半期にアメリカのワロップス飛行施設から打ち上げられ,その後国際宇宙ステーション ISS より宇宙空間に放出されることになってます.
打上,放出の様子は配信があるようなので,少しでも楽しみにしてもらえると嬉しいです.

僕自身も自分たちが作った衛星が宇宙に行く.夢の様な体験,非常に楽しみにしています.
最新の情報,詳しい情報はSSSRCの公式LINEなどで発信しているので,興味がありましたらページ下部のボタンから友達登録お願いします!

(LINE ID: @SSSRC)

振り返ると,たっくさん壁にぶつかってきた大変な開発でした.
ただ,ここまで来て1番思うのがホントに人に恵まれたなあ,てことです.
なので今日はお世話になった方々へ感謝の気持ちを少し.
本団体にご寄付くださった方々.お陰様で,何とか開発しきることが出来ました.本当にありがとうございました.計算すると相当支援くださっており,大変心が温まります.様々な方々に支えられたプロジェクトなんだなあと改めて.
府大・室蘭工大の教職員の方々.各種外部調整,広報等,学生のやりたいに協力してくださり,本当にありがとうございます.
お世話になった企業の方々.快く試験設備を貸していただいたり,技術的アドバイス・応援の言葉を下さったり,皆さんの温かい言葉が大変励みになりました.ありがとうございます.(できれば引き続きごひいきにして頂けますと...)
府大生産センターの方々.衛星構体の製造,アドバイス,いつもありがとうございます.無理を言って急いで構体を製造してもらったこともありました.あれがなければ,今回の引渡しはできませんでした.
SED / JAXAの方々.チャレンジングな衛星とうこともあり,各種審査は大変でしたが,最後まで粘り強く調整くださり,ありがとうございました.
先輩方.これまでこの団体を引っ張ってくださり,ありがとうございました.また,卒業されてからも,応援,アドバイスくださりありがとうございます.皆さんの気持ちを乗せてなんとか衛星を宇宙に届けられそうです.

最後に,開発メンバー.お前らマジで最高!
何度も諦めてもおかしくない場面はあったけど,最後まで諦めずに走り抜けてくれてありがとう.
いっぱいしんどかったりしたけど,みんなのお陰で楽しくここまで来られた.
いっぱい心配かけたと思うけど,みんなの頑張りに支えられて,なんとか最低限は果たせたかな.
ホンマいい仲間に出会えた.
あと半年足らずで,俺らの代は卒業.
正直寂しい気持ちが強いなあ,また絶対集まろう.
集まっておもろいことしたいな.
(なんか恥いので,メンバーはこれ見ても見たとか言わんこと.)

改めて,様々な方々に支えられ何とか引き渡しまで来られました.
引き渡しが終わって,お世話になった先輩や先に出ていった後輩が連絡くれたり.
開発が大変やった分,引き渡し後は結構最高な気分味わわせてもらってます.
皆さん本当にありがとうございます.


写真:引き渡し完了で最高な気分

なんだか感慨深い気持ちになったりしてますが,まだ打ち上げが確定する所まで来ただけで,衛星としてはここからが本番!!
人工衛星「ひろがり」を成功させた人として,卒業してからも胸張ってみんなで会うためにも!衛星が無事"ひろがる"ことを祈ります.
宇宙への放出,運用開始は僕らが卒業してからかもなあ.後輩君たち,いい報告待ってます.

ではでは今日はこの辺で.
少しでも興味があったり,応援してくださる方はLINEで友達登録して頂けるとありがたいです!

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またどこかで!

 

SSSRC 橋脇健太朗


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