こんにちは!D班の長尾です。

 

D班は、1回生が4人。メンバーはそれぞれのタスクに全力で取り組んでいます!

 

ミッションについて簡単に説明します。

  1. 気球からCansatをパラシュートで安全に落下させる

  2. パラシュートと機体を切り離す

  3. 着陸した後の地面を月面に見立て、落下地点から観光地点と名付けたスポットの近くまでの最短距離を測定させ、走行させる

  4. いくつかの観光地を撮影させ、画像をmicroSDカードに保存する

これらをCansatに手を触れずに見守ります。

 

メンバーの一人から生まれた月面ツアーの案を全員で練りました。搭載するモジュール選び、回路図の作成、設計図の作成、素材の加工、組み立て、はんだ付けからプログラミングの作成まで分からないことや、知らないことだらけです。1つ進捗があると、2つ壁が生じます。それでも諦めずに、楽しんでできています!

 

特にCansatが初めて走行したときは少し感動しちゃいました(笑)

 

下の画像は機体です。手作り感満載。大きさは手の平2つ分くらいです。 

 

数日後の12月20日(日)に行われる気球試験に向けて最後の調整で大忙しですが、成功するようPM(プロジェクトマネージャー)を中心にこれからも頑張っていきます!



 

こんにちは.はじめまして(?)

学部3年の中村です.

普段メンバーに「ブログ書いてくださいー」と頼んでるのにもかかわらず,実は当の本人はブログを書いたことがありませんでした.

ついこの間まで自分は1年2年のペーペーだと思っていたのに,3年生になる頃,同期が次々と各系や委員会のトップに任命されていきました.「がんばれー」とか無責任なことを言っていると,気づけば私も広報委員会の長になっていました.


さて,2020/10/19に大阪府立大学より,「ひろがり」のプレスリリースが配信されました.

広報委員が忙しくなり始めたのはこの前後からだったように思います.

NHK関西さんに取材していただき,すごいねーと言っていたのも束の間,次々とたくさんのメディアに取り上げていただいております.

(詳しくはSSSRCホームページよりご覧ください!)

ネットニュースやTVニュース,新聞の一面にも載せていただき,ほんとうに嬉しい限りです.


凄い先輩方,メンバーと一緒に活動できて誇らしく思うと同時に,もっと頑張らないといけないとたびたび感じさせられます.




超小型人工衛星「ひろがり」のポスター,府大生は見つけてくれたでしょうか?

中百舌鳥門前,白鷺門前,図書館など...

学内の多くの場所にポスターを貼っていただいております.



また,府大周辺のお店にもご協力いただき,ポスターを貼らせていただいております.


学内外の皆さま,ほんとうにありがとうございます!




開発も委員会活動も大学の授業も,毎日やることがたくさんです.

適当に休息もいれつつ,打ち上げ,そして衛星の運用がある来年に向けて,みんなで頑張っていこーーという感じです.ではまた.

みなさんはじめまして

CanSat C班 山口敦史です

 

まず、僕たちC班のミッションについて説明したいと思います

 

現在、コロナウイルスの感染流行により、外出自粛が叫ばれていますが、最低限の生活用品を購入しなければならないため、人々の感染リスクを及び市民の不安を高めています

そこで、「人間の代わりとしてCanSatに買い物に行かせることで、人々の外出自粛を支援し、感染リスクを下げる」というミッションに決定しました

 

go toキャンペーンとかやってるような状況で、こんなものはもう必要ない気もしますが.....

 

 

本番は、CanSatを気球から放出し、着地した地点を買い手の家とし、そこでパラシュートとCanSatを切り離し、障害物を回避しながら予め位置を設定しているお店に予め設定した方向(お店には自動ドアのある方向から入ることを想定しているため)から入り、そこで店員さんを呼ぶためのブザーが鳴り、欲しい物をディスプレイに表示しQRコードを表示(Qrコード決済を模倣するため)し、買い手の家に障害物を回避しながら到着するという流れで行おうと思っています

 

 

僕はこの中の障害物回避を担当していて、つい数日前に完成しました

 

 

完成はしたものの、色んな部分が壊れてすぐに動かなくなるのでとても苦労しています

 

 

それぞれの担当のプログラムと構体は完成しているので、あとは全員のプログラムを統合すればいいという状態にまで持っていくことができました

 

 

学校の課題も忙しいですが、気球試験まであと3週間くらいしかないので頑張っていきたいと思います