こんにちは,梅本です.

最近は新入生教育も始まったり,メイカーフェアもあったり,
その他いろいろなイベントが夏にかけて目白押しだったりと,
どのメンバーもいそがしい日々が続いております.

夏バテとか夏風邪とか気を付けないと…

さて,いまOPUSAT-KITプロジェクトではユーザーズマニュアル絶賛?執筆中です.
書いたマニュアルに対してレビュー会をして,

・ユーザがどういったデータがほしいと思うか
・どんな書き方が一番伝わりやすいのか
・表現・内容が適切か

などなど,みんなで話し合いながら書いています.
(レビュー会が長引くこともしばしば…)
開発した人が書いているので,「これだと絶対初めて見た人わかんないよ!」
と言われることもしばしば….
自分だと気づけないことも多いので,
やっぱりほかの人に見てもらうのって大事だなぁと思います.

分かりやすいマニュアルになればいいなぁと思いつつ,
日本語の難しさを感じる日々です.がんばろ.
こんにちは

2回生の青島です。

現在、僕は新入生教育の取りまとめを行っています。

新入生教育というのは新しくセンターに入所した新入生に、ロケット・衛星の開発に必要な基礎知識を身につけてもらうために行っている活動です。

今年度、新入生には
・モデルロケット講習
・調べ物学習
・ものつくり基礎講座
・CanSatプロジェクト

の4つの内容を行ってもらう予定になっています。
軽く説明すると

モデルロケット講習 → モデルロケットを作ってもらい、ロケット開発の基礎知識を身につける
調べ物学習 → 宇宙、ロケット、人工衛星などについて調べてもらい、プレゼンを行う。
ものつくり基礎講座 → 電子回路、プログラムを実際に機器を触りながら勉強し、システムエンジニアリングも触れてもらう。
CanSatプロジェクト → 本格的なものづくりを体験 !!

といった感じです。


現在モデルロケット講習と調べ物学習が同時進行中です。
今日もモデルロケット講習が行われました。
内容は「ロケットの軌道予測をする。」というものです。




モデルロケット講習では、新入生が4班に分かれてモデルロケットを作っています。
今回はそのロケットも紹介したいと思います。


A班



B班


C班


D班



6月の中旬あたりに打ち上げ予定になっていますが、新入生の思い描いた通りに打ち上がってほしいものです。


新入生教育はこれからも続いていきますが、個性豊かな新入生の活躍が楽しみですね!!
こんにちは,五十嵐です.


 5月20日から22日にかけて,アメリカのサン・マテオで開催されたMaker Faire Bay Area に参加し,鳥取大学ものづくり教育実践センターと合同で出展を行いました.我々SSSRCからは,M1,B4,B3 三世代それぞれから1人ずつが参加し,完成間近のOPUSAT-KITの紹介を行いました.


Maker Faire Bay Area 会場


 Maker Faireとは,世界的なものづくりの好きな人たちが集まるイベントで,東京でも数回開催されています.(Maker Faire Tokyo 2015)


 年齢層は子供から年配の方まで,またその中でも,技術にあまり詳しくない方からアマチュア無線家,企業の方,NASAをはじめとする人工衛星について理解のある人まで,幅広い範囲の方々に,我々のブースまで足を運んでいただきました.
 足を運んでいただいた方々に話を聞いていただいたところ,OPUSAT-KITについては,10cm程度という小さいものが実際に宇宙に行くことと,実際に自分の手で人工衛星を作ることができることに対して驚く方が多かったです.また,少し技術に詳しい方々には他の人工衛星キットとの違いや,地上で動作するものとの設計の違いについて聞かれることがありました.


ブースに来てくださった親子連れ
お父さんは何かしらの専門家?


 ブースでの説明においては,英語を話すことの必要性を実感し,自分たちの低い英語力を痛感しました.また,幅広い層の方がいらっしゃったので,それぞれの方に合わせて説明の仕方や内容を変えるのが難しかったです.
 慣れない英語での紹介ということもあり,1日目はぎこちない説明になってしまいましたが,3日間を通して毎日反省を行い,説明の仕方を改善していったことによって,3日目には1日目とは比較にならないほど上手く話ができたと思います.


 他の出展ブースでも,趣味でものづくりをしている方からGoogleやIntelなど誰もが知っている大企業まで,多種多様な出展がさてれていました.どの出展もとても興味深く,種類を問わずたくさんの人が各ブースに集まっていました.


ロボットの着ぐるみを着て踊っているだけの人


NASAもCubeSatを出展していました


 Maker Faire は,単なる展示会という感じではなく,皆が楽しめるお祭りのような雰囲気でした.また,今回出展した結果自分たちの作っている人工衛星キットに興味を持ってくださる方々が日本の外でも多くいらっしゃることがわかりました.
 日本では一部だけで盛り上がっているものづくりにもっと幅広い人たちが興味を持っていて,種類や規模の大小を問わず,凄いもの,面白いものは高く評価される空気を感じました.


会場の中心にあったステージ上で使うエネルギーは人力発電


 今回,本場の Maker Faire に参加して,ぼくたち自身とても良い刺激を受けました.参加した結果できた経験を,今後の開発活動に活かしていきたいです.

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カリフォルニア滞在まとめ

渡米中に書かれた記事