テスト期間真っ最中に書いています(笑)こんにちは!モデルロケットC班の黒木です。

今回は、C班の活動記録を振り返っていきます。

 

 さっそくC班のミッションから説明していきます。

モデルロケット講習の説明が欲しい?テスト期間なんで省かせていただきます!

A班の報告書に詳しく書かれているので、リンクを張っておきますね~

 

 

それでは、気を取り直して

ぼくたちC班のミッションとは

「パラシュートを使わないモデルロケットの回収法を確立する」

ロマンを感じるでしょう?(圧)
パラシュートを使わずにどうやって回収するんだと思うかもしれませんが、回収時に空気抵抗を大きくすれば安全に回収できます(理論上は)。
ん?どうやって空気抵抗を大きくするのかって?
ロケットについてるじゃないですか。抵抗な大きそうなものが一つだけ
まだわからない?

フィンですよ、フィン

そう、ぼくたちフィンの抵抗を使ってロケットを回収するなかなかファンキーなことに挑戦しました(笑)
ぼくらがこのミッションを選んだ理由は、パラシュートを使った回収はかなり成功率が低いからです。
根拠を言え?あぁ、言いますよ

 

無事回収できたのは19%、少ないでしょ?

こんな感じでフィンの抵抗を使って回収するロケットを作ろうということになり

「じゃん!」

 
こんな感じになりました!フィンがデカいΣ(・□・;)
抵抗を大きく、さらに最大限の軽量化を図るためにフィンの材質はトレーシングペーパーを使いました。
また、ボディは発泡スチロール、外板はビニールテープという考えうる限り軽くしました。
そして、下の図がフィンの抵抗を最大限に使うために重心を移動させる機構です!
バックファイアでテグスを焼き切り重心を後方に移動させることでフィンの空気抵抗を大きくすることにしました。
以上がC班の作ったロケットの概要です。
さあ、このロケットは飛んだのか?
飛んでそうですが、この後、エンジン回りの発泡スチロールが溶けてエンジンが傾いてしまい地上に向かって飛んでいきました。(´;ω;`)
ちなみに、ぼくはこの時バイトだったので打ち上げにはいませんでした(号泣)
残念な結果になってしまいましたが、ぼくたちはモデルロケット講習を通じて様々なことを学びました。(報連相etc...)ぼくらの挑戦を支えてくださった先輩方には感謝しかありません。
それでは、また会いましょう!