皆様、お疲れ様です
子供と一緒に行っている足元のバランスを整える練習方法です
どこまで出来るか不明ですが、気長にやって行こうと思います
一、足幅は拳幅で横に広げる
足構えをする時に一足一刀で向かい合う相手がいるなら、僕は相手の前垂の端に中指を指すようにしています
この位置で足幅は拳程度の広さを維持する目安になります
拳幅は最小限の開きと考えます
慣れてくると距離を測る事が出来そうに思うのですが、まだまだです
二、両ヒザを前に出しながら両カカトを上げる
動きのポイントは
中指の腹に加重意識を持ちます
ヒザは正面を向く事になります
三、ヒザを内側に閉じながらカカトを下げ腰を退く
動きのポイントは
ヒザを横移動し、拇指球加重を維持しながらカカトの内側を床に触れさせる事
使う関節は足首です
両ヒザの内側を無理に接触させるような激しい動きだとヒザ関節を痛める原因になると思われます
回数の取り決めは無く日常、随時行う
この動きは居着きではなく居付きを生む足裏の加重移動を行う事を目的としています
僕は居着きの体勢を
カカト中央に加重した体勢と考えています
居着きの体勢にならない事が一番ですが、 その体勢になってしまった場合どうするのか?
居着きのキャンセル方法は、左足拇指球に加重する事で右横から後方への移動が可能になり結果、相手と距離を取る事ができます
拇指球に加重しカカトの中央でなく内側が床に触れている体勢
これが居付きではないか?と考えています
意識して行う事は難しいと思うので、無意識に行えるまで動きを反復する練習をするしかないと考えます
拇指球加重で腰を退くと考えると、跳び込み面は腰を退きながら打つのか?と思えるかもしれません
そうならない、と考えます
前後に開いた足構えは真逆の形になります
そう、足元の形は相殺され上半身は中心を保つ理屈になります
これは打突の練習方法で書いてみようと思います
自分の想像するに
横に広げた構えは安定するが、崩れやすい
そうすると縦には強いが横には弱い
逆に横に狭いと崩れにくいが安定しない
良い悪いではなく、一長一短があり使い分ける必要があると考えます
しかし、基本は間合いに入った最小限の足元の開く幅を覚え、その幅をバランスを崩さず広げる事が大切だと思うのです