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打撃は面、小手、胴があります
突きは打突と捉えているので使い方は打撃三種と違います

打撃は
面、捌きながら打つ→右送り足、右歩み足
小手、打ってから捌く→右継ぎ足
胴 、捌いてから打つ→右開き足
で打ち分ける
このような法則を考えました

道場で面主体の練習をしているのであれば
「継ぎ足、開き足の練習が足りていない」という理論が成り立ってしまう

真っ直ぐに打て、継ぎ足をするな
これは面を想定した足捌きである事になります

故に自宅では面:2、小手:3、胴:5程度の割合で足元と連動する動きを作る事にしました
面に関しては近間の右送り足、遠間の右歩み足の使い分けは道場で行なっていないようなので自宅で創造しています

思い付くままに書き込んでみます

胴打ちは
手首を返す事も方法の一つかも知れませんが、僕は返さない撃ち方を選択しています
速く抜きたいから手首を返し(こねて)振り幅を小さくするアウトサイドインの形は技術的には有りですが自分のスタイルに合っていないですね

スイングの軌道は左右、上下は関係なく物に当たってからの軌道を大きくする事が基本と考えます

振り下ろす事に力を入れるのではなく、振り抜く事にスピードを付ける方法を模索しました

右バッターの左手は引き手、右手は押し手です
剣道も同じなのです
これが頭から離れません

対人競技において相手の動きを見る事は大切です
例えば
①全力を出し切るが球種、コースが相手に判ってしまう投げ方
②球威、変化が落ちるが相手に球種、コースが判りにくい投げ方
どちらを選択するか?
どちらが相手を抑える確率が高くなるか?

①②のどちらが良いかは時と場合によると思いますが、道場では常に①を選択するように教わっています
これが早く当てたい、速く打ちたいという願望が生まれる要因になっているように感じます

この気持ちが消えてくると、インサイドアウト
つまり手元を挙げない、縁を切らない動きに繋がるのではないか

この気持ちを消していくのは難しいです

ここで発想の転換を思い付きます

気持ちを消す事が難しいのなら
周りに気持ちを消している様な動きをすれば良い

まだまだ道は遠いです