■多面体ネーミングライツを子どもに!
以前、プラトンの正多面体のお話をさせていただきました。
※前回の記事「正多面体は5種類しかない!」もご覧ください。
子どもが作る立体って、ほんとに多様。
こんな風に子どもが作った不思議な形。
いつも面白い形ができたときには、名前を付けてもらっています。
名前をつけるためには形をよく見て、特徴をつかみ、さらに言葉で表現しなくてはなりません。
これはかたちのレッスンにおいて、とても大切なことです。
子どもが一生懸命つけた名前もまた、オリジナルで面白いですよ。
「にご面体」とか「ほしりっぽう」とか「ダブルコマ正三角体」とか…
その名前を手掛かりに、
「なるほど!この子はこの形のここに注目していたんだ!」
と知ることができるのも、多面体ネーミングのいいところ。
■家庭学習でもネーミング!
例えば、レゴブロックやパターンブロック、マグ・フォーマーやジオフィクス。
それらで遊んでいるお子様がちょっと面白い立体を完成させた時に、ぜひネーミングライセンスを与えてみてください。
「お母さん、そんな形は見たことないな!なんて名前なの?」
この一言は、魔法の一言。
おもちゃだったはずのその立体が、一瞬にして、特別なものになります。
お子様はどんなネーミングをするでしょうか?
楽しみですね♪
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