そんなこんなで、社員旅行も終わり、
2回目の検診で、無事に心拍が確認されました。
先生にはこの時に50km
走ってきたことはお伝えしましたが、特に怒られることもなく、
普段運動している人は大丈夫ですよ^^
となんとも心強いお言葉をいただきました。
ですが、まだまだ流産の危険性があり、
周りからは熱烈な心配の声をいただきましたので、
自信過剰にならないように、体調と相談しながらの運動をしていました。
で、つわりですが、
私は特にありません!!!
妊娠する前から、つわりはないと思っていました。
が、誰に聞いても「そうはいってもわかんないからね~」って言われます。
いろんな方法で調べても、つわりのことについては人ぞれぞれ、と書いてあるだけ。
確かに医学的・科学的根拠はないものの、私には自信がありました。
私の周りのつわりがなかった人情報を集め、私なりに出した答えは。。。
***つわりにならない人の条件***
1、ポジティブ
物事が起きた時に肯定的に受け入れ、悪いことを考えすぎない!
妊娠は奇跡、だからこそ赤ちゃんが宿るまでにはいろんな困難があるかもしれない。
けど、くよくよ心配していると、事は悪い方に進んでいく。
2、赤ちゃんを受け入れる心の準備
予定もなくいきなり妊娠発覚・・・
この場合はつわりで気付く、またはつわりがきつく出る可能性が高いように感じる。
赤ちゃんは赤ちゃんのタイミングでお腹に宿るが、自分のタイミングと必ずしも
合ってるわけではないのかも。
赤ちゃんを望んで、受け入れ態勢を作っておくことが大事。
3、食事
ジャンクフードなんてとんでもない。
栄養素が足りないうえに偏っている、そして何よりカラダによくない油がたくさん!!
カラダが求めているものは、ジャンクフードでないはず。
これからカラダ一つで二つの命を育むために、食事を気にするのは必須。
改善のサインがつわりだと思ってもらってもいいかも。
4、運動
普段からカラダに負担のない程度の運動をすることは、
血流や血圧が安定することに繋がります。
カラダを温めるのは、お風呂でも重ね着でもなく、自分の血液。
病気になるもならないも、血液の状態は無視できませんもの。
サラサラで、きれいな血液を常にカラダの中に流しておくことが重要。
つわりは赤ちゃんを「異物」としてとらえ、その結果の拒絶反応だと聞いたことがあります。
確かに自分の中にもう一人、別の人格があって、自分とは別に心臓も動いているし、
人の中に人がいる、って想像できない感覚!!!
って思っていました。
これもまた事実だとは思いますが、
女性のカラダは最初から子供を産めるような構造になっているし、
構造ができているということは妊娠したところで「想定外の異物」として捉えられるって
つじつまが合わないと思います。
だとしたら、つわりが起きるのは、カラダと心の「準備不足」ではありませんかね。
そうすると、その準備ができていればつわりは起きないし、
準備ができていなければつわりは起きる。
その準備は妊娠してからするものではなく、妊娠前にしておくべきことなのです。
そうして、つわりがない日々は、本当に赤ちゃんがお腹の中にいるのか??!
自覚のない日々でしたが、
なんとなく疲れやすい気がする、、、なんとなくしんどいかも、、、
みたいなときはあったので、皆さんのお言葉に甘えて、
そしてうんと自分を甘やかして休みながらの日々の中で、ちょっとずつ実感していくのでした。