前回のまとめ↓
この世界はどうやら少しやばいらしい((確信
*
「ここ・・・が研究所か」
あーあ、ここがあいつと・・・・愛華の居る所か・・・
なんかさっきまでのキチガイが感じがなくなった。
ひとりなんかテンションwktkしてる人も入るけどな・・・緑野さん。
「よし、一回空間で愛華が居ると思われる場所に行くからな」
火燐さんが空間を開き、全員が中に入った
そして空間を閉じ探し始めた、愛華の居場所を。
「ここ・・・か?違ったらすまんww」
そして、空間を全員が出た
そこに居たのは、愛華だった
「ようこそ研究所へ。」
彼女の目が赤く光っていた、妖しい笑みを浮かべながら。
「まー、せっかく来てもらったんだからここでひとつ
..........................僕の不思議な咄を聞いてもらおうかな?」
愛華はそういって嘲笑ったように言った、
「私達にはそんな暇が無いんだよ!おい!愛華!」
「そうだよ!愛華さん!」
「えー、聞いてよ.........みどりのちゃん?」
彼女はなめたようにいい、挑戦的な目をしていた。
そして・・・彼女の目はひときわ赤く輝き、不敵の笑みを浮かべた。
「おーまーえ・・・・・?覚悟はいいか?愛華・・・・・?」
緑野は地雷を思いっきり地雷を踏まれ、スペカ詠唱の準備をし始めた。
[実験「氷点下のマジックボム」]
氷の爆弾が愛華を襲う
愛華は慣れた手つきで次々にかわしていた
残り一発、ジャンプ中の愛華にかすった。
その瞬間愛華の目が普通に戻り、落ちていった。
本来愛華が居るはずの落ちた場所・・・
令、緑野、火燐、岩崎、白夜の5人は愛華が落ちた場所に行った。
「さすがバカノだな、着いてきて正解だったな」
「はあ・・・・なにやってんすか、俺たちが着いてきてなかったらどうしたつもりだったんすか?」
「ふ、二人とも?な、なんでいんの?」
「カノが心配でついてきたんすよ、さあカノ、とっとと片付けるっすよ?」
そういっていってそこに居たのは、
2人の男と一人の女?がいた。
「はああ・・・・お前等を倒せってか?」
今度は白夜が詠唱の準備をした。
「ああ、まあそんなとこだな、さあ、掛かって来い!」
「プププッwwwちょwwwキドwwww」
「カノ、後で覚えてろ。セト、行くぞ!」
「はいッス!」
そんなやり取りを行ってる間、緑野が小さな声で言った
「私と白夜であの3人をぶったおす、その間にほかの皆は愛華のところに向かえ!」
「「「了解」」」
ー次回、本格的にバトルだお!