-東方姫華伝- -3ページ目

-東方姫華伝-

うごメモオリ東方企画 「東方解境録」の二次創作小説サイト、
アメンバー様のみに公開してます

前回のまとめ↓


この世界はどうやら少しやばいらしい((確信




「ここ・・・が研究所か」


あーあ、ここがあいつと・・・・愛華の居る所か・・・

なんかさっきまでのキチガイが感じがなくなった。

ひとりなんかテンションwktkしてる人も入るけどな・・・緑野さん。


「よし、一回空間で愛華が居ると思われる場所に行くからな」


火燐さんが空間を開き、全員が中に入った

そして空間を閉じ探し始めた、愛華の居場所を。


「ここ・・・か?違ったらすまんww」

そして、空間を全員が出た

そこに居たのは、愛華だった


「ようこそ研究所へ。」

彼女の目が赤く光っていた、妖しい笑みを浮かべながら。

「まー、せっかく来てもらったんだからここでひとつ


..........................僕の不思議な咄を聞いてもらおうかな?」

愛華はそういって嘲笑ったように言った、

「私達にはそんな暇が無いんだよ!おい!愛華!」

「そうだよ!愛華さん!」

「えー、聞いてよ.........みどりのちゃん?」

彼女はなめたようにいい、挑戦的な目をしていた。

そして・・・彼女の目はひときわ赤く輝き、不敵の笑みを浮かべた。

「おーまーえ・・・・・?覚悟はいいか?愛華・・・・・?」

緑野は地雷を思いっきり地雷を踏まれ、スペカ詠唱の準備をし始めた。

[実験「氷点下のマジックボム」]

氷の爆弾が愛華を襲う

愛華は慣れた手つきで次々にかわしていた

残り一発、ジャンプ中の愛華にかすった。

その瞬間愛華の目が普通に戻り、落ちていった。

本来愛華が居るはずの落ちた場所・・・

令、緑野、火燐、岩崎、白夜の5人は愛華が落ちた場所に行った。


「さすがバカノだな、着いてきて正解だったな」

「はあ・・・・なにやってんすか、俺たちが着いてきてなかったらどうしたつもりだったんすか?」

「ふ、二人とも?な、なんでいんの?」

「カノが心配でついてきたんすよ、さあカノ、とっとと片付けるっすよ?」

そういっていってそこに居たのは、

2人の男と一人の女?がいた。

「はああ・・・・お前等を倒せってか?」

今度は白夜が詠唱の準備をした。

「ああ、まあそんなとこだな、さあ、掛かって来い!」

「プププッwwwちょwwwキドwwww」

「カノ、後で覚えてろ。セト、行くぞ!」

「はいッス!」

そんなやり取りを行ってる間、緑野が小さな声で言った

「私と白夜であの3人をぶったおす、その間にほかの皆は愛華のところに向かえ!」

「「「了解」」」




ー次回、本格的にバトルだお!