昨日の夜は早く寝ようと思って用意したのだが、
下にならなくてもよいというキーワードが。
心に聞いてくと、凄かった・・・。
叔母が若くして亡くなったのだが、祖母2の家に行くたび
愚痴の嵐だった。
人が亡くなっているから仕方がない部分もあるが、
小さな私の存在無視。
もともと興味がないというか、タイプ的に範疇にないというか。
興味を持って話かけられた覚えは全くなく、
それが思っている以上にものすごくストレスになっていたようだ。
お茶やお花が上手で、いつも尊敬していた。祖父亡き後
一人暮らしだったから、心配もしていた。
そんな思いがあるのに、
存在を無視されたような仕打ちに
傷ついていたのだと思う。
大嫌い大嫌い、行きたくない行きたくないと
夜中に叫んでしまってびっくりした。
あとトラウマを与えた人の恐怖と結びついており、
大嫌い大嫌いと叫ばざるを得なかった。
結局ものすごく傷つくということで、
リンクしていたのだと思う。
一つの体験ではなく、絡み合っている体験だと
自分で気が付くことが難しいから、
なかなか外にでてこないのだろう。
ものすごいパワーで、圧倒されそうだった。
それだけしんどかったのだろう。
愚痴を聞いている雰囲気、
暗くて灰色の重い空気。
しんどかった。
下にいろ、下にいろ、というものをずっと受け取っていたのだろう。
愚痴の聞き役、コンプレックスの受け取り役、
しんどかったよなーーー。
なんかまだいろいろありそうなので、
また心に聞く。
心がカツカツだとなかなかここまで
聞けないというか、
だから昨日は休めとなっていたのかもしれない。
なんだか恐怖心があるけれど、
今日も聞いてみよう。