虐待をする人の気持ちがわからないと何回も言われてきた。

 

小さいころから聞かされていて、

環境が辛いこともあって、

心理学とか虐待の本を読んでいた。

 

トラウマ発覚後、

そういった心理になるなあ、これは、と

身に染みて感じだ。

頭が過覚醒になっているなろうなぁ・・・。

 

虐待する人の気持ちがわからなければ、

私なら本を読むし、

可哀想(とよく言う)なら、

ボランティアとか行動に移すという。

昔から、ただ言ってるだけなのだ。

 

定期的に言うし、いつも虐待の連鎖とか話をするのだが、

今日は、自分の知識総動+トラウマの過覚醒体験からの想像されるべきこと

と伝えた。

もう何回言ったら気が済むのだ!っていう感じ。

 

その後ふと思ったのだが、

 

これってホルモン分泌のためでは・・・と思った。

 

いつも怒る人は、怒ることに酔っている。

怒ることで、ホルモンを分泌して、感じなくさせて

その状況をやり過ごすそうなのだが、

灰色の空気もその空気に酔ってごまかす症状なのかも。

 

灰色の空気に必要なホルモンがなくなると、

虐待の話をして可哀想ホルモンを分泌するのかも・・・。

もしも、の話だけど。

なんかこわい・・・、それが真実なら、

ホルモンを出すために愚痴相手というか、ゴミ箱にされてきたのかな。

 

なんか愚痴らしきものを感じると、あとでわーーーーーーーーーっとなるから、

なるべく灰色の空気にならないように、

自分でわ~っと喋るようにしているのだけれど、

それも嫌だけど。

 

やっぱりなんか背負わされてたんだな・・・、

そりやしんどくなるよ。

 

虐待する人の気持ちが

わからないっていうけれど、

ただ言葉にするだけで、ポーズなんだろう。

 

これが真実なのかわからないし、

トラウマが発覚しなかったら、

そうって受け流すことができたかもしれない。

 

でも、トラウマがあるから、

自分がよりよい自分でいられるように

やっていくしかないのだ。

 

自分が良い状態だと、それが周りにも伝わるから、

結局周りを楽しくするには、

自分が楽しくなるしかないんだ。