「蛍二十日に蝉三日」。これは物事の旬の時期の短さをたとえたものです。
似たようなたとえに「六日の菖蒲 十日の菊」というものがあります。こちらは、当日までは価値があるが、その日を過ぎると一気に価値のなくなるものという意味です。

素晴らしいブログを見つけました。「写団 ふくろう」という名義です。
http://digitalphoto.cocolog-nifty.com/digitalphoto/cat4164851/index.html

蛍の写真。

蛍が光るのは一瞬の旬、まさに「一旬」と言うべき写真ばかりです。
今年はあたしも蛍観に行きたい。そして真似して写真を撮りたい。

調べていると、蛍を鑑賞できる宿がたくさんありました。これは旅行がてらにいいのではないでしょうか。

蛍は日本固有の昆虫ではありませんが、日本の四季を感じさせます。

くれぐれも夜酒はほとほどにしておかなくては。